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┗521.エブリデイ怪奇現象(背透/交流)
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1 :
赤司征十郎
2013/04/16(火) 17:33
!!!Attention!!!
・背後透過
・時折ホラー
・キャラ壊
・日常
・たまに敦と凛之助が書くかも知れない。
ー僕についてー
・鋏が好きなごくごく一般の男子高校生。
・ノリで日記をはじめてみたは良いものの何が何だかさっぱり。
・猫は正義。
日記って一体何を書くものなんだとか最早本末転倒なことを口走りそうだ。
暇つぶし程度に見ていってくれ。
ブックマークとか乱入の意味もよく分かって無い、交流ってどうやるんだ?
とりあえず交流大歓迎。構え。
日記について>>2
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68 :
赤司征十郎
2014/04/16(水) 13:18
何時だったか、ネットで除霊にファ/ブリ/ーズが有効だと読んだことがある。
空気が淀んだ所や汚いところに多いのは確かだと思うから、あながち間違いでもないのかも知れないね。
だから、基本的に人がいるところよりも使われなくなった施設…廃墟なんかに幽霊話が多いのは頷けるし、特にそういう噂がある所は面倒だから遊び半分では近づかない方がいいと友人にも言った。
のに関わらず敢えて入った友人Aがまた僕に電話してきた。(深夜一時)
阿保なのかと、お前はドMなのかと罵詈雑言浴びせながら話を聞くと、友人何人かで入ってもう家には帰っているが中でふざけて撮った動画におかしなものが映ってるからどうにかしてくれしてくれなかったらお前に動画送りつけると。
もうこいつと縁を切りたいよパトラッシュ…
本気でそう思いながら翌日家に行くことを約束してその日は寝た。
そして翌日。
塩やら和紙やら水晶やら墨やらを持ってAの家へ。
問題の動画。
殆ど真っ暗な廊下?を一人が携帯で照らしながら、Aが撮影していた。数人の笑い声と数人の姿がチラチラ映るだけの動画だが確かに一度、どこかの部屋に入り出ようとした瞬間開けっ放しのドアから見える廊下に人影が映った。
そして最後に廃墟から出るとき。
「…ぁ…ぉあ……」
というような、声が聞こえた。
正直そんなに騒ぐほど怖いものでもなかったんだが、まぁ気休め程度に塩かけるか…(本当は携帯ごとお祓いに出すか供養塔した方がいいよ言ったんだが却下された)と思いながらももう一度見ておく。何か見落としがあっても困るからね。
一度目と同じように、数人の笑い声と数人の姿がチラチラ映るだけの動画。確かに一度、どこかの部屋に入り出ようとした瞬間開けっ放しのドアから見える廊下に人影が映った。
そして最後に廃墟から出るとき。
「…ぉあ…お…」
というような、声が聞こえた。
さて、お気付きだろうか。僕は気がつきたくなかった。
廃墟から出るとき、最後の声だけが変わっていた。
何か言っているようだが知りたくないので無視。
これはもう僕の手に負えなかった。
その場に居たものを写してしまった、ならまだよかったんだ。
これはもう、携帯に憑いてしまったらしい。
僕に除霊スキルはないからとりあえず電源を切って和紙に包んで塩の中にin。水晶も突っ込んでおいた。
Aにも味塩かけて揉み込んで漬け物にしてやりたかった。普通に味塩かけた。
お祓いに行くことを何度も忠告し、なるべく電源をつけないように言って僕の仕事は終了。
尻切れとんぼになってしまったんだが、そっちの専門家な訳でもない僕が余計なことをすると確実にさらに悪化させそうだったから手を引いた。
どうにもそういうモノと携帯とか電子機器は仲がいいんだろうか。
電波のように伝ってきてしまう時もあるから、むやみに動画や写真を撮るのは自滅行為なんだとよく学ばせてもらった。
はてさて、きちんとお祓いに行ってくれればいいんだが。
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69 :
赤司征十郎
2014/05/05(月) 01:47
何がしたいのかわからない
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70 :
赤司征十郎
2014/05/16(金) 08:23
物凄く今更なんだが。
ポストの住所間違ってた(真顔)
送ってくれた人がいたらすまない、よければ再送してくれると助かる。
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71 :
赤司征十郎
2014/05/29(木) 15:24
さて、昨日思い出した話。
確か小学生くらいだったか、夜中にふと目が覚めてね。
意味も無くお茶をだらだら飲んで、当然トイレに行きたくなった。
その頃学校で花\子さんや図書館のにおいてある怖い話の本が流行ったりしていたんだが…懐かしいなあれ。まだあるんだろうか。まぁそんな話の中でもトイレの怖い話っていうのは多かったように思う。赤/紙青/紙とか紫/ババァとか。引子/さんもあったか?
水場+閉鎖空間+無防備、な空間だからだろうか。
その頃から家はピシパシいっていたから、あんまり怖いとも思わず普通にトイレにいった。
トイレにいってしばらくすると
「コンコン」
と音がする。
てっきり家族の誰かが起きてきたのかと思って
「入ってるよ」
と返した。しかしまたすぐに
「コンコン」
と音がする。
まぁこの時点で察した。
用を足してからドアを開ける。
当たり前のように誰も居ない。
まあいいかと思いトイレから出てドア閉めようとすると、取っ手に手だけがくっついてた。
うん、わかりにくいだろうが、本当に手首だけがくっついてたんだ
思わずガン見するとかさかさ指を動かして消えていったんだが…なんだったんだろう、アレ。今もたまにいるんだが。
そんな思い出話。
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2 :
赤司征十郎
2013/04/16(火) 18:08
ー日記についてー
こんな名前にした理由は簡単、
家がピシパシドンドンドゴンラップ音が当たり前なエブリデイ怪奇現象だからだ。決して襤褸い訳じゃない。
いや正直音ぐらいそんなに怖くは無いんだが、風呂入ってる時は冗談抜きでやめて欲しい。
シャンプーで頭泡だらけの時に隣の壁がバンッ!とかね、どうしようも無い。慌てて風呂出ようとしたら転けて見事に床が泡だらけになった許さない。
何故か置いてあるピアノもたまにバンバンいってるよせめて何か弾くとかすればいいのに。
こんな感じでほぼ毎日起きる怪奇現象やらそれ以外のことやらを綴ることになると思う。こんな日記を読んでる人がいるか定かじゃないが、少しでも愉しんでくれたら幸いだ。
…因みに書いてる途中で隣の部屋のぬいぐるみが落ちる音がした。何が不満なんだ本当に。