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ちょっとずつ、キミと一緒に。
┗11,12,13
11 :
千石清純
2006/08/01 23:05
何かキッカケがある度に、ヒトツヒトツ、少しずつ約束を増やして
そんなコトで俺は、安心してたのかもしれない。
不確かな未来を、出来るだけクリアにする為に。
「いいよ。」ってキミの返事で、不安定になりそうな心を支えてたんだ。
カタチだけの言葉の存在なんて、解り過ぎるほど解ってる。
コレでいて疑り深いんだよねぇ、オレ。自分がコレだから。(笑)
でもね、
初めて会った日にキミが漏らした、最後のコトバを忘れない。
だから信じてたんだ。
キミから貰った、嬉しいコトバの数々。
あれは、調子のイイ嘘なんかじゃないって。
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12 :
千石清純
2006/08/01 23:05
キミと出会ったあの日からちょっとずつ、ちょっとずつ気持ちを積み重ねて
来たるべきその日に溢れそうになってたら、想いを告げようと思ってた。
伝説の、遊園地の観覧車のてっぺんでね。…なーんて。(笑)
それまではヒミツ。
例えどんなにバレバレだって勿体ぶるよ、そこんとこは。
ただ早々フラれて会えなくなんのがイヤなだけってのはオフレコで。(笑)
その日までに、キミをもっともっと好きになれてたらイイなとか。
それまでにキミが、少しでも俺にレンアイ感情持ってくれたらイイなとか。
楽しみはイッパイあった。
出会ってちょうど一ヶ月。
元気のなさそうな表情を覗かせたキミが、イキナリ姿を消した。
『カレ』が自分の気持ちを俺に綴らせようって思ったのも丁度その日。
出会いから書いてって一ヶ月分終わったら、日記と一緒に想いを消して一期一会に戻るぞ、って密かな決意を抱いてた。
オレはさ、勘違いやすれ違いや、確かじゃないモノで離れちまうのが一番キライなんだ。
だから最後の手段。
コレで駄目だったらもうオシマイ。
そん時の予想成功率、正直言って0パーセント。
あ、でもキミの言葉を信じてたからプラス5パーセント?…どっちにしろ弱気。(困笑)
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13 :
千石清純
2006/08/01 23:07
そんなわけで。
100パー…いやいや、95パーセント諦めてたカレが、戻って来ちゃったんだよー。
今日この日、新しい月と共に。
困ったなぁ…日記消せなくなった。イヤ寧ろ恥ずかしくて消したい!ヤバい、隠れろっ…!!
なーんてね。
ま、嬉しいんだけどさ。(笑)
俺は代筆だから問題ナシ。恥ずかしいのはキミの勝手。
良かったねー、オメデトー。って社交辞令位は言ってやるからガンバレよ?(笑)
一ヶ月からまた一日、動き始めた恋。
まだまだ結果は分からなくなってきたけど、取りあえずはココで第一章終了?
やるだけやったらその後は、ラッキーの神サマから運をぶんどっちゃえー。
なんてね。
メンゴ、神サマ。
サンキュー?
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