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どうしようもない私へ
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13 :
氷
09/11-02:42
09.05
急を要する話でも無かった。
何となく、ぼんやりそんな風に思えた。それからバカみたいだなって。…言わないけど。
夢の中で、ごめんねと泣きながら謝った。鮮明に覚えている、ただ、何故僕はごめんねと謝罪の言葉を述べたのだろう。僕が僕であったが故の罪悪感からなのか、ただ単純に夢の中で起こった事実から目を背けたくて、咄嗟に出た言葉だったのか、自惚れから来る謝罪だったのか。別に、相手はなに一つ悪く無かったし、状況理解すら追いついていなかった。そんな相手に僕は開口一番に謝った。何だったのだろうかって、気にはなるけれど、何を思って謝ったのかなんて夢の中の僕に聞かなくちゃわからないし、一生解決しない問題だろうからあまり深くは考えないようにして。
今夜見る夢が、幸せなものでありますように。
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