スレ一覧
┗1040.深刻なエラーが発生しました。(4-8/13)

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4 :火神大我
2018/02/02(金) 06:34



Introduction




■半?完?捏造?
遠回しに日々のエラーを語る事もあれば、真実が10%含まれたフィクションな事も。時々、嘘も吐く。


■乱入・交流×
得意なのは一人遊び。
寝言、戯言、独り言は紙一重。


■綴り手
仮面の交換は気分次第。
ポジションの確立は追々。


■旅の連れ
冷たい水と感性の源泉。人の言葉。響くもの。


■ブックマークは?
ご自由に。











......more?












Q.恋人持ち?

A.なし。作る予定もなし。



Q.属性は?

A.え、これ答えなきゃいけねーの?あー…ノーコメントで。



Q.自己紹介をしてください。

A.ふわっとしてんな!?え、えーと……基本は割とポジティブっぽい……けど、実は結構悩みがちで……いや、悩むっていうか、何か、葛藤が色々で……えー、あー…あと、食うのが好きで、バスケと……一人だとおもんない説とか言うな!!



Q.他の綴り手の紹介もどうぞ。

A.んじゃ、別のページで改めて。



Q.今後、透過する事はありますか?

A.なし。あー、一部の…好み?みてーの、は伝わ……あー…。と、透過の基準が分からねぇ…!ま、まあ、検索避け使う様な事になったら、表記すっか。よし。



Q.ポエマーですよね。

A.ぶん殴るぞテメェ。いや、この質問してんのが誰なのか知らねーけどよ。兎に角ポエマー言うな!!そういうんじゃねーよ!!普通に書きたくなりゃ普通に書くよ!!



Q.恋人はいないという事ですが、好きな人、もしくは大切な人はいますか?

A.チームメイト。

Q.却下。

A.却下って何!?

Q.面白くないので。

A.何で会話形式になってんだこれ?まあいいか。ってか、別に面白みも何も…。

Q.細かい事は気にしないでください。

A.片思いとかそういうんじゃねぇ。恋はしてない。これ以上はノーコメント!!



Q.因みに、普段も火神君は火神君ですか?

A.え。まあ、大体はオレかな…。ってか、さっきから、こいつのノリとか口調とか、色々覚えがある気がすんだけど。



Q.ボクは影だ。

A.おまっ、やっぱりか!!もう質問じゃねーし!!おい!逃げんな!!あ、ちくしょ!変なとこでミスディレクション活用すんな!!おい!!













(回答者は落し物に気付かず、騒がしく去っていった。あなたの足元には白い皮表紙に黒でタイトルが印字されたシンプルな日記帳が残されている。どうやら鍵は掛かっていないらしい。)




この日記を読みますか?


Yes


No




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5 :火神大我
2018/02/02(金) 06:51





Hello, Alchemist.








・愛に潜む獣。虎の牙は血潮の熱さを忘れられなかった。
・瞬く星の音に静かに耳を塞がれて。夜の粒子を掻き分けて、沈む。
・土砂降りの雨に見た夢。イルカの様に。(私をxxx)
・賢い子供だったから、全部靴下の中に隠して、いつだって笑った。
・ジュゴンの唄。
「もういいよ。きみにふるやさしさが、どうか、ただしいものでありますように。」









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6 :火神大我
2018/02/02(金) 07:29




Bookshelf



レグルスは言った


償えよ、さあ。





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7 :火神大我
2018/02/05(月) 12:27




Who am I?









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8 :火神大我
2018/02/06(火) 19:34



強く在りたいと思ってた。



研いだ牙の鋭さを忘れないように。土足で心を踏み荒らされる位なら、噛み殺してやる事を選べる位の。決して満たされない事を理解しながら、そんなオレ自身の心の領域を守っていられるだけの、肯定感、の様な物。
最初から誰かに手を伸ばさずに済む様に。一人で自由に何処にだって行ける事を……孤独だと思わない強さ。

そうして、いつでも真っ直ぐに笑って、自分の足で立って生きていたかった。
そんな風に生きてみたかった。


だけど、本当は、聞こえない振りをしただけなんだ。
寂しいって、自分の声から、逃げただけだ。


帰ってきても、誰もいない部屋。暗くて、寒くて、何もない。おかえりって誰かの声一つもない、その場所が、オレは、嫌いだった。

慣れる事は簡単なのに、忘れる事が難しいのはどうしてだ?欲しいって泣けば手に入るモンだとして、じゃあ、それは一体誰に言えばいいんだ。
一度手放せば、等価値の物は手に入らねぇ。替えが利かない物を失くした時、人はこんなにも弱くなる。オレは獣にはなれなかった。結局は、ただの人間でしかなかった。
多分、最初から支払わなきゃならねー代償は決まってる。満ちては欠けて、それでも、生きていかなきゃいけねーこと。


零した砂を掻き集めて、落としたネジを泣きながら探して、噛み合う歯車が欠けてる事を必死で誤魔化して、押し殺して、笑って。
その笑顔の下で傷口が膿んで、本当はただ醜くなるばっかりだった。


そうやって、無理矢理に明るい道を選び取ってた時よりも……みっともなく泣きながら、欲しいって、形振り構わず言える今の方が……ずっと、ずっと、きっと……太陽に手を伸ばせば、届く位置にいる。

最後に一人で見た月の淡さを忘れられない。海に降る雪も。乾いた風の味も。


それでも、今、オレが大事にしなきゃならねーモンは、名前のないたった一つだ。


最近は、そう思ってる。










「ただいま。」



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