歓喜と不安が交互に押し寄せる。何で彼奴はそんなに未来を過信出来るんだろう。「来月も、」「来月と言わず来年もずっと」凄いや。オレには一ヶ月先の約束さえ勇気が要るのに、お前は来年やその先迄も信じられるんだな。相手への信頼の無さに羞恥心と罪悪感が芽生える。でも、どうにだって出来やしない。頷いて笑ってやる事しか。御免。御免なさい。 本当は信じたいんだ。