苦手な物からは逃げるのが一番。
逃げた先に将来困り果てる事は解り切っている癖に、立ち向かう勇気も受け止める度胸も無いから目を逸らした。こうして数年後の現在、オレはいっそ首でも吊ってやろうか何て笑う位には弱ってる。自業自得、因果応報だ。最近出来たカフェの店員さんがタイプできっと運命なのだと信じてるから未だ死ねないがな!
時折誰かに会いたくて、でも一人で居たい気持ちになる。全てを投げ出したい気持ちと寂しさの板挟み。大体こう言う時は一日携帯を捨ててボーッとしとけば何とかなる。大丈夫。
なあ、ところでさ。もう終わり?
ゆらゆら、揺れる。