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1082.Without noticing.(背透/R20)
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5 :
緑間真太郎
2018/05/11(金) 07:20
ほんのりと身体を包む眠気。ほんのりという表現ながらそれは如実に思考を鈍らせる。
実に眠い。物凄く眠い。
今こうして日記を綴る最中にも眠りに落ちてしまいそうな程だ。勿論それは、布団に潜り込んでいる為かもしれないが。暖かいという環境では安易に眠くなる。
毎日続けなければならない理由も制限もないのだが、出来る限り感覚を開けず毎日思う事を綴りたいと思う。
…と、この文章を途中まで書いた所で眠ってしまっていたのだよ。
いつもならば起きていられただろう時間に恋人から声が掛かっていた。返事が出来なかった事が悔やまれる。何故起きていられなかったのか。
一先ず、今朝も支度をしなくてはなるまい。おは朝も見る。朝の時間はとても貴重だ。優先順位の高いものが多いからか。
時間が足りないとは恋人も頻繁に口にする事だが、オレも本当にそう思う。時間と何かが交換出来るなら交換したい気持ちなのだよ。忙しない日々で次々生まれるタスクが積み重なっていく。
だが、何となら時間を交換しても良いのか分からないものだな。この両腕に抱えるもので、差し出せるものなど恐らく何もない。
そう思える事は悪くないのだよ。それでは時間を手に入れられないのだが。
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