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146.ネヘレニアの涙ひとつぶ(背)
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7 :
黒子テツヤ
2013/03/03(日) 01:12
(愛していると叫ぶ心臓と突き立てたナイフがたらりと零すその一粒の、嗚呼きみの笑顔のなんとうつくしいことか、手折った花に触れた時、嗚呼きみの泣き顔のなんとうつくしいことか)
全て忘れたとはいいません、望むこともあります、けれども愛することも、好きでいることも、初恋の淡さなんて当の昔に。
本当にことばをたべていきてゆけるなら、きっと今頃鳥にだってなれているはずなのに。
それでもぼくはどう足掻いても人間だから、縁を断ち切るなんてできないし、そばに人がいてほしいと望むけれど。
さあてをとって、おどりましょう。
なにをおもう、このふかきよるに、せかいとぼくはこきゅうする。
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