096-100 何考えてるかって…どうやって赤司苛めっかな、とか。赤司エロイなーとか。 矢張りそんな事を考えていたのか。 余裕ねぇ赤司見んの好きだし、自然とそうなるだろ。 僕は、…そうだな、大輝が好きだとか、気持ちいだとかしか考えられない。考えられなくさせられる。 オレが好きだってのはスゲー伝わって来るぜ。 大輝の想いもちゃんと伝わってきているよ。 苛めてぇってのは思ってっけど、好きってのがある前提だかんな。 想いが伝わってくるから、意地悪されても拒めない。 それも知ってる、嫌がってねぇもんな。 もう次に行くぞ。 時と場合によって違うよな、回数。 そうだね。1回、多くて2、3回か? 1回が普通、どっちかが盛ってたら2、3回?一番多いの3回だな。 そんな感じだね。 オレは自分で脱ぐ。赤司はオレが脱がすことの方が多いか。 ああ、剥かれる。けど、偶に自分で脱げと命令してくる。 マジで偶にだろ。脱げって言ったら命令すんなとか言いつつ脱いでくれるの可愛いぜ。 そうやって意地悪をしてくる。次。 何つーんだろうな。いつもとはまた別の愛情表現っつーか?赤司に集中する時間っつーか。 良く話してるが、大輝とでなければ意味がない行為。お互い相手に浸る時間だね。 そうそう、目の前の相手に集中するっつーか、貪る、みてぇな。 大輝に食べられる時間(笑) 赤司を残さず食う時間(笑) 残さないで食べられる時間(笑)さて、最後だ。 せーので言ってみるか? え、何だソレ緊張すんだけど(真顔) 緊張するね(笑)一言だぞ、一言。 一言…一言だろ?色々言いてぇけど一言選ぶのか。 どうしようかな。迷う。でも、一言ならアレかな。 二つ候補があって悩んでっけど。 決めた。これしかないだろう。せーの、 愛してる。 ずっと愛してる。 終わったね、バトン。 終わっちまったな。長かったけど終わってみるとあっという間だったわ。 3月から始まったんだぞ、このバトン。 3月からか、そう聞くと長かったな。 ずっとニコイチ。赤司、愛してんぞ(唇ちゅ) ずっとずっとニコイチ。僕もずっと愛してるよ、大輝(唇ちゅ) |