青峰大輝 一言で言えば、夏になったら部活後蝉を片手に帰って来そうな男。頼むからせめてカブト虫にしてくれ。 意外とマメで律義。疲れると特に甘えてくるが、それがまた愛おしい。基本的に優しいが、シている最中には意地が悪くなる。至極自然に僕から主導権と余裕を奪って行って、口で、手で、あの低音で溶かされる。その上選ぶ言葉が綺麗。何で自分なんかを選んだと言われた事もあるけれど、此処まで魅力的なお前を世は放っておかないだろう。でもすまないね、此奴は僕のだ。誰にもあげない。手離す気も更々無い。それ程までに惚れ込んだのは初めてかもしれないな。 因みに、正確には猫では無くチーター。大型の肉食獣、瞬発力が並じゃない、じゃれつく姿は猫そのもの。だから、猫や豹では無くチーター。…流石に此処まで見られたら直ぐにバレるかな。 |