2017.XX.XX. *弱い自分 そんな自分を俺は君から隠してきてた。 でも、少しずつ隠さなくなって。 そしたら、止められなくなった。 君なら、見せてもいいかと思ったんだ。
ねだられて、全てを晒して。 それでも君は、君なら、もしかしたら。 なんて、夢を見てしまった。
俺は、シュウを傷付けたいわけじゃない。 でも俺の言葉は君の柔らかな愛を引き裂いた。 今頃、もう、俺への気持ちなんてなくなっているのかもしれない。 その喪失の大きさに俺は耐えられるんだろうか。 覚悟はしてたのに、今も痛くて痛くて堪らない。
俺の言葉を飲み込みきれなかった。 何度も、何度も今まで飲み込んできてたのに。 俺の中の君への気持ちが少なく小さくなっていくようで怖くて堪らなかった。 言葉が空虚になっていく。それが辛かった。
君の涙に、胸が締め付けられて 本当は、抱き締めたかった。 ごめんって、何度も何度も謝りたかった。
#愛してるから、だから
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