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┗2398.drops.(おしまい)(101-105/159)
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101 :
更木剣八
2013/04/14(日)13:12:20
とんだ馬鹿野郎だな
あいつの代わりに俺が拳骨落としてやりてえ
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オイ、一角。
そろそろ腹の傷も癒えた頃じゃねえのか。
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目の前を横切りやがった黒猫
ありゃア何だったか…海老の匂いか
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102 :
小島水色
2013/04/14(日)13:18:42
時間はほしいけど刻まれるのは嫌だって、自由でいたいけど責任はとりたくないっていうのと似てるよね
我儘だし矛盾してる
刻まれる時の中に生まれるのが時間なら、刻まれる事を無視していいはずがないんだ
ぼくらはほしいものだけを手にすることなんてできない
代償を素直に払えないぼくはやっぱり子どもだ
時間は有限だからこそ大切に思えるっていうけど
大切な人との時間なら限られてなくたって大切だ
ぼくはそう言いたくなっちゃうへそ曲がり
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103 :
荻堂春信
2013/04/14(日)13:19:18
言葉に縋って心を蔑ろにする滑稽さを知っている。
関係を約束するものが言葉でなくてはならない理由は何だと考えた事があった
通わない気持ち 触れ合うことの無い手
そんなものを無視して、当然のように傍に居た
まだ聞いていない、あの言葉
言われるまではこのままでいていいんだ
そしてそのたった一言に殴られたような衝撃を覚える
そんな言葉が無くたって、心が通っていない事など分かっていた筈なのに
何故言葉に囚われるのか
何故心に蓋をするのか
心に任せ過ぎて何も掴めないもどかしさを知っている。
たった一言があれば救われる気がするのに
どんなに重ねられた言葉も意味を持たないような気もした
そうして見えないものを見ようとして
在るはずのないものを見た気になったり、確かにそこに在るものを見落としたり
一言確かめれば良いだけの事も
言葉じゃない、と意地を張って逃す
確かなものなど無くていいと言いながら
確かなものを求めて藻掻き苦しむ
同時に言葉がくれる安心感も、信じる心のあたたかさも知ってしまった僕は、ずっと狭間を彷徨っている
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104 :
久南白
2013/04/14(日)13:20:42
>1304142011
色がひろがる
震えるのは、何?
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忘れないでね
何があったってぜったいに帰ってきて
ぜったいにとなりで眠るよ
でっかい左手をにぎるのはあたしの右手
お互いの「_____」を独り占めしよ
ず~っと!
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105 :
小島水色
2013/04/15(月)20:57:39
人って自分が思ってる以上に忘れっぽいものだよ
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涙を堪えてると、いつまでも目の前がゆらゆらしたままだから
いっそ好きなだけ零して枯らして、早めにすっきりしちゃえばいい
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あなたのたった一言で、どこかへ飛んでっちゃったぼくの眠気
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