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2669.怪我の功名
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81 :
吉良イヅル
2011/02/14(月)18:20:28
>語ることは多々あれど
>雛鳥さん
巣立つ雛を見送るのが親の役目なら、里帰りした子を受け入れるのも親の役目。
というわけで、君の帰る場所は此処にも在る…ってことを僕からの餞別の言葉にします。
世界を見て一回り大きくなって、またその姿を見せてくれるのを楽しみに。今はその背を見送ります。
いってらっしゃい!そして、また。
>(追伸)
勿論、いつでもおいで(笑)
明日だろうが一週間後だろうが、ひと月だろうが一年だろうが
君の場所はいつでも空けておくさ。
それから、
>雛鳥さんを娶ってくれる阿散井君へ
この場合…娶るの使い方が合ってるかどうかは置いておいて(笑)一所に落ち着いたようで僕もとても嬉しい。そしてほっとした。
君が彼に零したであろう声を少なからず僕も察するところがあって、彼の行動に君が狼狽えるのも無理はない…と、余計な世話を焼くことを先ず許してほしい。
いつか…小さくなって閉じこもって声を殺していた彼が、今はあんなに堂々としている。それは紛れもなく阿散井君のおかげなんだろうね。
彼が、彼の一番大切なもののためにしたことじゃないか。君が頭を下げる道理がない。胸を張って彼を自慢したらいいんだ。「見ろ、これが俺の――だ」、ってね。
君たちの前途に幸多からんことを願います。
相手を幸せにしようなんて気負ってるうちは駄目だよ、自分も幸せでなきゃ。
必ず二人で幸せに。
そして時々は、二人の話を今度は君からも聞きたいな(笑)
>おめでとう!
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