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2959.FM-Monkshood(満了)
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180 :
テスラ・リンドクルツ
2012/04/26(木)15:24:50
>【考えるバトン】
>貴方の考えをただひたすら綴ってみて下さい
>人の気持ちが視えない意味
他人の気持ちが見えて、自分の気持ちが見透かされる世界なんて想像するだに気持ちが悪いじゃあないですか。
例えば僕がノイトラ様に嫌われてしまって、僕の大好きな人が僕を嫌いだという現実を押し付けられて、笑顔の下で絶望している僕の気持ちを悟られるなんて絶対に御免です。
見えすぎるというのは盲目であるより余程質が悪いんですよ。
>独りと一人の違い
独りは感情で、一人は事象です。
沢山の仲間に囲まれていても孤独だと感じる人も居れば、一人であっても満たされた気持ちで居ることができる人もいるでしょう。
僕はノイトラ様とずっと一緒に過ごしていますので、独りでも一人でもありません。喜ばしいことです。
>善と悪の境界線
同じものを別の方向から見たときに我と彼の違いを分かりやすくする為につける呼び名、でしょうか…
人間の世界では勝者が自分に都合の良いものを善と呼び、敗者を悪と呼ぶことが多いような気がします。
>距離の必要性
この世の全てが距離を無くして一つになってしまえば、その一つになった世界は本当の意味での孤独を味わう事になります。
僕たち破面をはじめ、人から生まれた全てのものは孤独に耐えられるようには出来ていませんから、やがて一つになった世界は孤独を癒す為に分裂し再び距離を作るようになるのではないでしょうか。
曾てのスターク様がそうであったと聞いています。
>武器を持つ理由
ノイトラ様を守る為です。
たとえ疎まれても、ノイトラ様を守って死ぬのが僕の本懐です。
>自分の立ち位置
ノイトラ様の従属官です。
揺らぐ事の無い居場所、他には必要ありません。
>性行為の重要性
同姓を対象とした性行為が生殖行為の意味を持たない以上、僕にとってはノイトラ様を感じるためだけに必要な行為です。
ノイトラ様と繋がっていると、とても温かくて幸せな気持ちになれるんですよ。
>終焉の存在価値
終わりが無いということは恐ろしいものです。
終わりがあるこそ始まりがある、そもそも終わりが存在しなければ新しく始まるものも無くなるという事ですから。
人間の世界の空にある星の輝きというのは星が終焉を迎える時の光だそうですが、夜空に光る星と同じように終焉があるからこそ輝くものもあると思います。
>この人の答えが見たい
アンカーでお願いします。
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