Yahoo!ショッピング

綴一覧
3013.檻帯+虹鰭紅金魚と俎板歌劇。(満了)
 ┗62

62 :阿散井恋次
2011/12/25(日)15:30:27

黄金色の枯れぬ知恵の樹。
べつれへむの星、鍍金掛かった赤い林檎や硝子玉。
晃るがーらんどに鐘、甘い菓子。

>六花、合戦遊戯。

ふと舞って、積み上げられた景色に揺さぶられる。

深淵い地鳴りで以て髄を揺らす花の笑みに穏やかでは居られない。
しんしん降る六花の白さと春穏やかな麗らかさ。

こうして綴りゃ、アンタが心中穏やかで無いのも承知。
泥濘んだ墓穴に近付いたのは自分の責任でしょうが、玉蒟蒻さまの半端な御機嫌取り。
相も変わらず俺の逆鱗に難無くと触れる空気の読めなさも然り。



気分好い噺じゃぁ無ぇだろうに、辛抱強く聴いて呉れた事に凄く救われました。

そういやアンタの前で泣いたことってありましたっけ。

ふと、そんな事を考える。
嗚呼、アレやソレで。じゃないですよ。
泣かないとか決めた訳じゃぁ無ぇけど、あんまり泣かなくなった気がする。
男泣きってのは肝心な時にでも出来りゃ上等。
最近はアンタに情け無い処ばっか見せてる気がするから、アンタが帰還ったら頗る好い男で。


折角赤い男をしてるんで、愛しいアンタへの贈り物を片手に。


>アンタから貰えるもんは石炭でも鞭でも無くて、
>善い仔の証の接吻が好い。

[返信][削除][編集]



[戻る][設定][支配人の部屋]
WHOCARES.JP