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┗3062.SOULs ZERO(終了)(3-7/16)
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3 :
黒崎一護
2012/02/20(月)21:00:34
今日も朝から学校
いつものように水色やケイゴと何気ない会話を繰り広げて退屈な授業を受ける
帰る時間が待ち遠しい
帰ったらアイツの笑顔が待ってる
3・2・1・『ZERO』
チャイムが鳴ると同時に教室を飛び出す俺はそうとうアイツに惚れ込んでるんだと自覚する
もうこれは恋愛じゃなく中毒だ
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4 :
黒崎一護
2012/02/21(火)20:24:56
会える時間より会えない時間のほうが長い
この隙間を埋めるかのように俺達はお互いを求めあう
絡み合う魂
俺達の心はいつも中心にあって
離れることはないと誓い合う
今日も明日もこれからも
変わらず魂は響き合う
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5 :
黒崎一護
2012/02/23(木)21:07:45
>『愛しい』
アイツに会うまで知らなかった感情
その感情が芽生えると心が温かくなる
>『心はいつも傍に』
二人でいつも伝えあう言葉
これだけ愛し合っているのにたまに思う事がある
>なぁ、俺はうまくお前を愛せているか?
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6 :
黒崎一護
2012/02/25(土)22:37:51
今日の学校帰りチャドと歩いていたらふと目に止まった物がある
女物を買うのはちょっと抵抗あったけどアイツの喜ぶ顔が見たくてついつい購入
>包装致しますか?
店員もプレゼントだと解るのは当たり前だよな…俺が買うんだから
いや、このままで…と一言漏らしダッシュで店内から逃げ出す
次に会う時渡そうと懐にしまい、一人でに笑みが零れる
あ…チャド置いてきちまった…
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7 :
黒崎一護
2012/02/27(月)22:08:18
魂が溶け合う
抱き締める度に一つになり
身を焦がすような
甘い痛みが刺さる
それが心地好い
俺の腕の中はアイツの居場所
アイツの腕の中は俺の居場所
>他に帰る場所は何処にもないだろう
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