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┗3155.hiMmeL*rEgeN(36-40/131)
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36 :
矢胴丸リサ
2012/09/08(土)20:24:07
一昨日に引き続き、五番隊の隊長をひやかしに行ったった。
昨晩は世話になったし、あたし一押しのエロ本土産に持って。
流石に連日夜更けに五番隊舎訪れたら、出迎えの隊士等も慣れたもんや。
……何やあたし見ながらこそこそ話してんのは気になったけど。
見んかったことにしといたる。
あたし一押しのエロ本譲ったったのに、何や生身の女の方がえぇとか贅沢やねん。
100年以上も一緒に居って、アンタらしゅうない優しい事するから、
あたしの中の女を感じてまったやないの。
長い間の片思いにも気付かんかった鈍感のくせに…
まぁ、アンタの口からその想い聞けたし、
気付かんかった130年分くらいの償いはしっかりして貰うからな。
覚悟しときぃ。
>100年以上の片思いのアンタへ
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37 :
矢胴丸リサ
2012/09/10(月)17:12:05
>あたしの五番隊の隊長さんへ
昨日は本当に嫌な日やったわ。
浦原喜助に騙されて、現世の甘味屋へ行った。
2人だけやない、ひよ里やハッチ等も一緒やったよ。
勿論、浦原の奢りやったわ。
浦原がデートやなんて言いよるから、変に誤解されるやないの。
本当に何にもあらへんかったからなっ
変な誤解すんなや。
本当に嫌な一日やったわ…半日でこっちへ帰ったったけどな。
言い訳にしか聞こえんようになるけど、
あたしにはアンタが居る。
アンタだけや。
アンタはあたしが浮気する様に見えんのか?
>アンタだけ。
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38 :
石田雨竜
2012/09/11(火)17:51:01
>唯一心許せる死神へ
本当君って、時には単純で、時には深く思い悩んで。
でも、僕はそんな君が嫌いだなんて思った事は無い。
そう、1度もね。
思い悩んで、後悔するもの、時には必要かも知れない。
だけど、君がした事に対して、僕が怒るとでも思っているのかい?
勿論、苦しい訳じゃ…そりゃ、慣れない間は苦しいかもしれないけど、
それはお互い様じゃないのかな。
あの時は、その…時間も時間だったし、中途半端になるのが嫌だったから
お預けにしただけであって…
上手く言えないけど、嫌だとか、苦しいだとか、そんな理由じゃない。
寧ろ君がくれる言葉や、身体の温もりは嫌いじゃない。
君あっての僕だ。
順調じゃない、重症なんだ。
君で無いとダメなんだよ。
だから、僕の事で悩み苦しむ必要は無いんだ。
それに、本当に嫌だったらとっくに刃を向けている。
死神相手にそんな事させないし、されたくない。
君は僕が唯一心を許して、必要としている死神だって事だよ。
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39 :
石田雨竜
2012/09/11(火)21:02:37
君との記録が途中からしか残っていない…
君と出会ったのは、夏の終わり頃…だった様な気がするけど。
忘れた訳じゃないけど、過去より今が大事なのかな。
でも、僕は君と共有した時間は全て覚えておきたい。
君は覚えているかい?
>2人の出会い。何気に1年は経ってる筈。
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40 :
阿散井恋次
2012/09/12(水)01:17:25
>最愛のお前へ
大先輩と平子隊長経由で手紙、受け取った。
ありがとう。
それしか言葉が見つからなくて悪い。
でも、嬉しかった。
自分で言うと、物凄く自惚れてんだなってなっちまうから恥ずかしいけどよ、
石田が俺を好いてくれていること。
それは実感してるし、わかっていた。理解してた。
だから今までもこれからも俺のことを好きでいてくれるだろうかだとか嫌われるだろうかなんて不安になることは無いと思う。
これはたぶん、出会ってから今までの時間と石田が俺と過ごしてくれた時間が俺にそう自信を持たせてくれてる。
今だって石田と離れてしまうなんてこと想像つかない。いや、非現実的過ぎるくらいもしもの話し。
ただ、俺がふと悩んじまったのは、俺が今の距離を壊してしまったんじゃないかってこと。
壊すんじゃなくて俺はただ縮まればいいなって思った。
でも、俺がそう思っていただけで、もしかしたら石田は望んでいなかったんじゃないかって、踏み込んだことが石田を苦しめたんじゃないかって、俺が勝手に不安になって後悔してた。
俺も石田の言葉や仕草がたまらなく愛しい。ツンツンしてるように見えて、でもたまに驚くことをしてくれたり甘えてくれて俺の心を掴んで離さない。
お前の声を聞くと姿を見ると直ぐにでも抱き締めたいって思う。そうやって一日の半分くらいはお前のことばっかり。
だからこそ、不安になったのもあるんだと思う。
ふとした時に思うんだ。
お前のことが大切で、大切だからお前を大事にしたい。大事にしたいから触れることすら怖くなる。
大切に思った誰かを失うのはもう嫌なんだ。また何も言わずに居なくなってしまうんじゃないかって。
いつもなら、石田に限ってって思えるんだろうけど俺も落ちるとこまで落ちたらそんな思考は頭の隅に押しやられたみたいだ。
本当にごめん。
本当にありがとう。
俺もお前と同じように重症みたいだな。
こんなことを言ったのはお前が初めてだよ。言えなかったというか、俺的には吹っ切ってたつもりだったんだけどなあ(苦笑)
これからもこんな俺をよろしく。
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