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<交流板を立てました>僕から透明のkiSSを君へ…月花とオワリと始まりの夜
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327 :
仁王雅治
2007/08/24 04:00
それは
止せては還す波のよう
繰り返されることに苛立ちさえ感じる
俺は俺自身を黒のクレヨンで塗り潰す
これ以上濁らないように
惑わされないよう
無心で 躊躇することなく
真っ黒になっても手を休めずに塗り続ける
逃げるなら
天国と
地
獄
どっちにする?
答えは初めから決まっている
天国を目指しても結局は地獄へまっ逆さま
誰も手を差し伸べてはくれない
良いんだ、これで…
もう
何も見えない
何も聞こえない
愛しさと苦しさが残って
温もりと思い出が失われる
ずっとあの光景が頭を離れない
汚さないよう
壊れないよう
ただ守ることしか出来なくて…
そんな自分が嫌になる
あの日に戻れるなら…
君の声が聞こえていたなら
きっと出会えたのに
ただ静かに沈んでいく
静かに眠ることが出来たなら
どれだけ救われるだろうか…
>ごめんね
一言だけそっと耳打ちした
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