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。゚アフロな猫耳。゚
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300 :
真田弦一郎
2006/10/30 20:28
はじめが交換日記に馴れ初めを書いていた故、俺はこちらに…。
俺とはじめが出会ったのはとある合宿場、来月に入ったら三年目になるな。
俺は最初とある事情からたまたま入っただけだった、無論恋人など見つけるつもりもなく、寧ろ昏い気持ちに沈んでいた。
その場はある決まりがあり不特定と寝たりしていたがある日、一人で居たはじめを見付け声をかけた。
最初の目的は一つだけだったが、会話や移動したあとの行為で…何故かわからんが強く惹かれるものを感じていた。
それからははじめを見かける度、部屋に入って行ったりたまたま同じ入室が重なった。
気付くのは早かった。
一週間くらい経った頃、他のものと戯れるはじめを見て相手に強い嫉妬を覚えた。
愕然とした、今の思えばいい方向の…だが。
俺は恋をしていた、早すぎるかもしれんが…俺のものにしたいと感じるほどに。
だが、言えなかった。言えるはずがなかった、俺は恋愛に臆病に…自信を無くしていたからだ。
言うかどうか迷った、管理人に相談したり。友人に相談したり。
ただ気持ちは決まっていたようなものだ、逢うたびに心地よく…欲していた。心を独占する権利を。
決めたのは十一月の六日、何時ものようにはじめを膝に座らせ…会話をしているとき。
告白を、俺から。はじめは泣いた、焦りながらも…それは肯定の涙と確信すると心より嬉しかった。
それから色々とあったが、今も変わらずに…いや、あの頃以上に睦まじく傍らに居れること。
とても嬉しく思う。
はじめのファーストは全て俺が、それも…こういっては何だが自慢だ。
この世界の全ての初めてを、俺に捧げてくれたのだから。
俺はあの頃より、変わらない気持ちをはじめに。
…これからも、捧げていきたい。
>愛している。
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