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センチメートルの恋
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75 :
切原赤也
2009/08/31 03:50
>0828//ペンション
海か川か、花火でもと思ったものの思い出作るより話したい気持ちが勝ってペンションへ。
何をするでもなく話して重なって寝た。
…イヤ、距離を埋めたくてがっついて拒まれたけどバカップル、が正しいッスかね。
どう書くか迷って省略してたけど、まァありのままを日記に。
いつも通り触れるにはぎこちなかったし。
いつも通り好きだと告げるには溜まった想いが大き過ぎた。
ただただ、目の前の謙也サンを好きだと思った。
泣き顔も愛おしくて、可愛くて、抱き潰して離したくなかったくらいに。
俺の心臓が痛むのも自制心失っちまうのも独占欲収まらねェのも、アンタにだけだ。
…泣かせといて不謹慎か。
出会ってからずっと謙也サンの心が欲しいっつってる気がする。
手に入れた気になったって気付くとすり抜けちまうから。
心を知る術はないって、思い知る。
だからどんな言葉でもいい、心ン中を教えてほしいんスよ。
足りない言葉を好きでくくっちまうのは俺だけど。
どんだけ一緒に居てもいつになっても欲しくてしょうがねェのはアンタの心。
ついでに体温も唇も指も視線も、って欲張ったり、したい本音。
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