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緋終焉
 ┗75

75 :日吉若
2010/01/20 01:25

俺の知念先輩から沖縄弁を勉強する計画が…。


冬は、苦手だ。
寒さは俺を捕らえ、肺を通して内側を侵食する。
だけど今季は、例年に無く寒さに囚われずに居れた気がする。
それは矢張り、財前が居たから…の様な気がする俺は可笑しいのでしょうか?
財前と逢う迄を数え、一緒にする事を数えていると寒さも侵食の手を緩める感覚がする。

だからと言って寒さへの苦手意識が弱まる訳では有りません。
炬燵で丸まる財前を撫でて、皮を剥いたみかんを口に放り込むのは楽しそうだと想像しては今度の冬には炬燵を買おうと決意を固めて居ます。


以前、一緒に寝るお許しを貰えたので完全に撤回される前に正面を向いてはぐ、迄譲歩して置きます。
俺は財前に悲しい程甘いので。



我儘で気まぐれで、心優しい繊細な財前が好きだ。
俺だっていっぱい愛している。

一緒の時に改まって口にする事が照れ臭いから、何時も寝ている時に言っている…何て財前は知らないだろう?

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