top
┗忍ぶ猫の足跡が残る部屋(367-376/455)

||||||記入
376 :忍足侑士(猫屋)
2013/08/18 22:56



俺も此方にて返事をさしてもらうで…。


跡部に言われた事に関してはごっつう耳が痛い…ちゃんと自覚済みなだけにな。ほな、自覚しとるんやったら行動せぇ…って言われるわな。
それに…確かに聞かれたら気になるし答えも考えるでな…

ちゃんと直すさかい、少しだけ待ってな…折角苦言呈してくれた跡部の言葉や。跡部は異論反論受け付けるて言うたけどな。
悪かったなて思いこそすれ、反論とか無いな……不愉快にさせて堪忍やで。それから、おおきに。

顔色を見る事も遠慮せぇへんとこ含めて好きやし…と言うか、そういう所が好きなんやと思うとる。…ほな、そないな好きな跡部が不満なり疑問なり思った事は考えた上で直す様にするで。

…言わへんと解らへんのかって言う事に関しては…堪忍、考えが足りんかった。ホンマにすまんかった、申し訳ない。

[返信][削除][編集]

375 :跡部景吾
2013/08/18 01:51

悪いが此方で書かせて貰う。なあなあは趣旨に反するのでな。


例えば…『○○の××でちと気になるんだが』

と相手から問われた場合、早急を求められてなくても、俺なら余程忙しくねぇ限り迅速に確認作業に行く。相手は第三者の見解を聞きたいからこそ吐露しているのだろうから。

そこ言わないとダメなのかの部類…。時間の感覚の違いだろうが、就寝前に見ても直ぐ睡眠に移行するだろうがと言う苦言を残すぜ。
俺は生憎顔色を見るのも遠慮も好きでは無い。だが強制もしないが汲むか汲まないかの匙加減なんだろうな。
そして自己完結するのが、お決まりのパターンだ。



**

部活の休暇別荘に滞在し、初めて寝苦しさを体感した。別荘が暑いとは…避暑の意味がねぇじゃ無いか。

[返信][削除][編集]

374 :跡部景吾
2013/08/15 12:36

然程長考もせず、流麗に筆を滑らせ日記を綴る忍足の傍らで俺は黙ってその姿を眺めていた。


>>372

を綴られる前、長い恋文と言っても良い内容も貰った。忍足らしい言葉の羅列に、コイツの文字には嘘は無いと感じたぜ。

俺もそれなりに場数を踏んでは来ている所為か、心から言ってねぇ美辞麗句文っうのは直ぐ解る。
本当に言っているのかよ…と冷めた視線で見た事も少なからず在った。
俺自身に向けられた言葉で無くても大体は解る、そして予想は大概的中して行く。数々のサンプルケースと結果を照らし合わせれば、先は見据えられて居た。
否応無くとも己の中で、カウントダウンの数字が動くと言うもの。




だが…此の忍足は違った。(敢えてこう言う表現にするが)

今までのサンプルケースが全く当て嵌まらないのだ。不思議だった、俺はこんなに幸せにさせてもらって良いのか?と少しづつ疑問も生じてきた。

こんなに甘やかして貰い、己より俺優先に考えてくれる奴なんざ初めての経験で、如何反応して良いのか躊躇う事もしばしばだった。だが、誰にでも与える優しさは必要はしなかった、忍足の優しさの真意は何処から来るのか。
演技なのか、本心からなのか。

だから聞いてみたんだ。

『何故、俺にそんなに優しいんだ?』と。


偽善の優しさ以外経験は余り無いんで、その優しさを形成されて居る成分を知りたかったんだろうよ。


その答えを読み、感じた事。やはり凄ぇ奴だと思った…。俺相手に此処まで出来る奴は皆無だろうよ。
そもそも、俺が俺と付き合うと仮定したらば、難解だと踏んでいる。


忍足は持久戦でもなんなくその障害を越えて行くんだから、御前の懐の広さと深さに、優しさ慣れして無い俺は泣いた。


こう言う奴も居るんだと…
自分の損得勘定考えず、相手の為だけに捧げる生き方。…まず九割には無理だろうよ。俺はえらい男を傍らに置いちまったもんだと思うが、誇らしさも同時に感じていた。



だが、手放しで喜んで居る訳ではねぇ。
俺も忍足に肩を並べて生きていける俺で在りたい。
ハードルは若干高いが、飛び越えてみせるぜ。



甘過ぎて胸焼け起こしたら、投薬しろよ。
殺伐と言う投薬は要らねぇけどな。




伝わったぜ


俺の愛して止まない忍足へ

[返信][削除][編集]

373 :忍足侑士
2013/08/14 19:31

欺かれた気ぃする…今年の夏に。
気候的な意味や無く気分的に。

[返信][削除][編集]

372 :忍足侑士(猫屋)
2013/08/13 13:19



昨夜跡部に思わぬ質問をされて、首を傾げた。


『何でお前は、そんなに俺に優しいんだ』


そう問いかけられた盆入りの夜。



-----------



跡部には昨夜のうちに少しだけ話したんやけど俺が優しいんやとするならそれは、跡部の事が好きで愛しとるからやろう。
確かに俺は基本的に誰にでも優しい部類なんかもしれん。跡部がそう言うとったから。
そんな俺でも、惚れた相手はやっぱり特別で誰より優しくしたりたいと思うとる。

恋人である俺が恋人に優しいのは当たり前とちゃうやろうか。
跡部に『友人の方が優しいじゃねぇか』とか思われたら恋人失格ちゃうかと俺の中ではそう言う考えやねん。跡部は『俺にそんな価値は無い』とか何とか言いそうやけど、この場合跡部のその意見は却下やで。
俺が優しくしたいから優しくしとるねん…そこに価値って必要やろうか。
嫌や言うんやったら、嫌やと言うてくれれば控えるけどな……そうや無いんやったら、安心して甘んじて受け取っといて。

俺は跡部を甘やかしたいねん、誰よりも。跡部の事はそれなりに知っとるて自負しとるからな…。
何もかもドロドロに融かす毒のような優しさと愛を跡部に捧げたい。
我ながら、ちょっと捻くれた愛情表現なんやと自覚もしてるで。

せやけど、打算とか計算での優しさや無い事は言うとくで…ちゃんとな。


言うたやろ?付き合う時に。『覚悟した』って。

あれは、俺の総てを掛けるて言う事。
ちゃんと向き合う事。
跡部だけ見つめる事。
偽らん事。
大事にする事。

そうしたら自然と跡部に優しくする事ってのが付いてくるねん。


そうやな…なんて言うんやろ。
俺の本質やと思ってくれたら良いと思うで。
そう在りたいと思っとるから…もし俺が優しくできてて跡部がそう思っててくれるならな。



伝わったやろうか?


大事な愛しい俺の跡部。

[返信][削除][編集]

371 :跡部景吾
2013/08/11 17:06


楽しませて貰いたい、楽しませたい、人それぞれだろうが、俺は共に楽しみたい含みどちらかと言うと、楽しませたい側の人間なんだろう。

何故俺は全て受け身では満足し無いんだろうと自分自身疑問だったが、こんな一面も付随して居るからだろうよ。



**


とんだ茶番。くだらない茶番劇を久々に見た。

お陰で色々思い出されて不愉快になるモンだな。
冷え冷えとした感情も、信用しないから入る姿勢も。見切りも早い事も。


ほんの些細な要因から誘発されるものを。

[返信][削除][編集]

370 :跡部景吾
2013/08/10 11:13



忍足と同じ映画を見ている此処何日か。ラブロマンスではねぇけどな。
互いに無言で見ているが、面白所はきっと同じな筈。それも後少しで終わる。


映像関連で只残念なのは最も俺が好きなジャンルを忍足が苦手な事で在る。此れはもう仕方ねぇが、がっつりそれ系の話でもしてみたい、季節柄というものも含み。

日吉辺りとっ掴まえて面白い話のネタでも仕入れたいモンだ。


**


俺はやはりウィンドショッピングは得手では無い様で、購入目的以外品物を見る気がしない。非常に時間の無駄使いの気がしダラダラされると機嫌が悪くなって行くのが自分でも解る。
そもそも必要以外の物品には然程興味を抱かねぇ性質。
だから樺地伴いか単独行動が性に合っているらしい。

[返信][削除][編集]

369 :跡部景吾
2013/08/03 19:18

それはまるでシフォンケーキの様な。中身が空洞なパフの様な。
密度が濃い時間より隙間時間ばかり多くなって行く。中身が全く無い時間。
時間が勿体無い俺としては有効的に使いたい部分だが…。



**


変な世界、妙ちくりんな世界。


そんな世界に生きて居て、相手の所作や言動に一喜一憂する。

あやふやな世界にでも確り人間模様やドラマは脈々と息づいて居て、余所様の思考に同調したりと、面白い日々だ。


忍足から初めて手紙と言う物を貰い読むのが勿体無いので、一日一回だけ目を通す様にしている。

出会いからの今の心境が綴られていて、余り内面を吐露しねぇ奴が寄越す手紙の内容は感慨深いものを感じた。




もっと沢山大事にしねぇと…と改めて思う。

[返信][削除][編集]

368 :跡部景吾
2013/08/01 17:56


付き合い方と言う事を昨日から考えて居た。

対峙する相手の好む遣り方で付き合っていたので、俺スタイルと言うのは無いんじゃねぇかと思う。不確かな部分だ。

多くを求めないだの、物分かりが良いだの、大人だの言われて居たが、それは対峙する相手が俺に多くを求めないからで在り、物分かりが良く、大人で在ったから。

正しい間違いは無いんだろうが、意外と俺はガキ臭い付き合い方は好きだ、
自分が今出来るか?と問うと難しい部分では在るが、一生懸命さは直向きで何事も清くて美しく見えてしまうのである。





あの頃の侭で夢を見させてくれば良かったのに。

それだけが残念でならない。
夢は周囲まで騙し通せてこそ成立するものだろう。

[返信][削除][編集]

367 :跡部景吾
2013/07/30 00:12

綴る場所が折角在るのに寝かせておくのも勿体ねぇと思いながら書き始めた日記帳も、細々と埋めて行く内に、淡々と綴ると言う傾向に何故かなって来て居る様だった。
何時の間にやら雑記の様な文章でも此処まで漕ぎ着けた事実に今更ながらびっくりしている。

決してテンションが低い訳でも格好を付けている訳でも無ぇんだが、感情表現が未だにどうも上手くねぇみたいで、だが忍足の前ではかなり高いテンションで(あれでも)在るから許せ。
…別に忍足に何を言われた訳でも無く、俺が自分でそうじゃねぇかとふと思っただけの話だが。

昨夜、バトン解答を久し振りにやり、忍足とは初めての共同作業が、とても愉しくてそして嬉しかった。
大層、俺は浮かれて居た、その浮かれ具合はジワジワと遣って来るもので、一瞬頂点まで達して直ぐ下降して行くものとは違い、僅かづつ上昇して行き気が付けば、時間経過を経て頂点に達してたと言う状態だった。

傾斜が緩やかに上昇して行くものは下降する際もきっと俺が気付かない内なんだろうから暫くは此の気持ちに浸って入れそうだな。


俺を喜ばせ職人じゃねぇのか?と昨夜はつくづく実感した時間だった。素直に幸せだと感じた。




しかし
冷静さを多少事欠きそうな恐れが在る…。
好き過ぎて身を持て余しそうだから、どうしたら良いものか。

[返信][削除][編集]

||||||記入

[Home][設定][Admin]

[PR]♪テニミュ特集♪(携帯リンク)

WHOCARES.JP
372 :忍足侑士(猫屋)
2013/08/13 13:19



昨夜跡部に思わぬ質問をされて、首を傾げた。


『何でお前は、そんなに俺に優しいんだ』


そう問いかけられた盆入りの夜。



-----------



跡部には昨夜のうちに少しだけ話したんやけど俺が優しいんやとするならそれは、跡部の事が好きで愛しとるからやろう。
確かに俺は基本的に誰にでも優しい部類なんかもしれん。跡部がそう言うとったから。
そんな俺でも、惚れた相手はやっぱり特別で誰より優しくしたりたいと思うとる。

恋人である俺が恋人に優しいのは当たり前とちゃうやろうか。
跡部に『友人の方が優しいじゃねぇか』とか思われたら恋人失格ちゃうかと俺の中ではそう言う考えやねん。跡部は『俺にそんな価値は無い』とか何とか言いそうやけど、この場合跡部のその意見は却下やで。
俺が優しくしたいから優しくしとるねん…そこに価値って必要やろうか。
嫌や言うんやったら、嫌やと言うてくれれば控えるけどな……そうや無いんやったら、安心して甘んじて受け取っといて。

俺は跡部を甘やかしたいねん、誰よりも。跡部の事はそれなりに知っとるて自負しとるからな…。
何もかもドロドロに融かす毒のような優しさと愛を跡部に捧げたい。
我ながら、ちょっと捻くれた愛情表現なんやと自覚もしてるで。

せやけど、打算とか計算での優しさや無い事は言うとくで…ちゃんとな。


言うたやろ?付き合う時に。『覚悟した』って。

あれは、俺の総てを掛けるて言う事。
ちゃんと向き合う事。
跡部だけ見つめる事。
偽らん事。
大事にする事。

そうしたら自然と跡部に優しくする事ってのが付いてくるねん。


そうやな…なんて言うんやろ。
俺の本質やと思ってくれたら良いと思うで。
そう在りたいと思っとるから…もし俺が優しくできてて跡部がそう思っててくれるならな。



伝わったやろうか?


大事な愛しい俺の跡部。