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ちょっとずつ、キミと一緒に。
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104 :
千石清純
2006/09/26 15:47
エーット…実はね。
やめちゃおうかって思ってた。
好きかもしれないって言われて、
オレは好きだよって言って
うん解ってる、嬉しいよって
ホンモノになったら言うから待っててくれるかい?って。
でもさ、
そろそろオレはイッパイイッパイ。
好きなのに好きって言えないのが苦しくて
何時までも一方通行なのがどうしようもなく悲しかったんだろうね。
そんなコトに実は、
ココで呼び掛けたファンコールの返事で気付いちゃってさ。
好きに好きって返して貰うのって、こんなに嬉しいんだって。
やめちゃおうかって、思った。
オレ、キミに会う度に不満ばかりぶつけちゃいそうなんだ。
均衡を保つには、緊張してるしかないから。
一定の距離を置いて、無難なオレで。
そんなんじゃ優しさを持つ余裕もありゃしない。
何度か話して、色んな意味でもうコリャ脈ないなーって思って。
いっそこのままの状態が続くなら、キミを悩ませるだけならもうイイかって。
せっかく誕生日を迎えるならさ、ひとつ大人になって
キミがいないとダメなオレから、
一人でも歩いていけるオレへ。
我が儘言った次の日に、決意を固めた。
14歳を迎える夜の、二日前。
何も知らないキミは、
そのままでイイのにーって、笑ってた。
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