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ちょっとずつ、キミと一緒に。
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120 :
千石清純
2006/10/02 23:51
日記が書けなくなっちまってた。
イヤァ…最近色々忙しいってのもあるんだけどね。
片思いの時から危惧してた「両思いになってからの不安」ってヤツが、見事に襲って来ちゃってて。
普段のオレならソレをまた違う言葉に変えて、表現できてたハズなんだけど。
忙しいせいか纏まんなくて、どうにも何にも書き始めらんない。
記入ボタンは押すのに、結局書いては消して、携帯閉じての繰り返し。
そんな時、あの日以来の仲間の内の一人が、オレの日記を読んでる事を知った。
ネタバレページで流石に確信したらしいんだけど…まだ1、2ページしか書いてなかった頃に発見して、それからずっとオレかもって思ってたんだって。
ウッソ…オレその頃はまだ隠してる気満々だったんだけど!(笑)
第三者の目ってのはさ、曇りがないから大事なんだ。
オレはその日、その事を改めて実感させられた。
「俺から見たアイツは幸せそうだぞ」って、
「最近アイツは変わった。お前の想いに感化されて、良い方に変わったんだと思っていたんだが」って、彼のコトバ。
未だに信じられなくて、
信じたいのに、キミの気持ちをどうしても心のどっかで疑っちまってるオレは、
その言葉を聞いてもう一度、違う気持ちでキミの言葉を読んでみた。
そこには、幸せそうなキミがいて。
キミをそんな気持ちにできてた自分を、
ほんのちょっとだけ愛しく感じた。
『恋愛は先に惚れた方が負けと言うが、結局はその過程で互いの気持ちを高めあう訳だ。
均衡はいずれ苦しくないものに変わると思うぞ?…大丈夫だ。』
そうだね、焦りは禁物だ。
それはタイトルにまで込めていた、自分自身への言い聞かせ。
オレは始めに惚れた方が勝ちだと思ってるからさ。
だって、恋はそっから動き始める。
苦しくないモノに変わった時にきっと、
その自信は、もっと大きなモノになるんだって思った。
そういえば、キミと出会う切っ掛けをくれたのも彼だったね。
一度目は、Jr.選抜で彼が参加辞退になった時。
二度目は、彼が捜索板でキミに呼び掛けていた時。
「…見つけた!」
あの日、キミへの一歩目をくれたのは
彼でした。
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