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ちょっとずつ、キミと一緒に。
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161 :
切原赤也
2006/10/25 12:31
「良かったー暖かくなって。こんなになるとは思わなかった。」
今朝、オレが家を出る時に
窓の外見ながら母チャンが漏らしたコトバ。
一昨日から急激に冷えてた空気
用意してた布団なんかじゃ足りねぇ寒気
降り続く雨に靴ン中濡らして歩いてる時
不意に俺を襲った、激しい土砂降り。
突然のコトに立ち尽くして
雨宿りさえ出来ねぇままその場所で濡れてた。
考えてた。
アンタとのコトを。
週一度のその時間を壊したくなくて
その日が来りゃ救われっから
その時間だけはアンタの気持ちに触れられるから
アンタのいねぇ六日間に溜まっちまうモノをどう伝えようかって、どうやって助けの手を求めりゃイイんだって
その間は何度も何度も考えンのに
当日になると舞い上がっちまってまァイイやとか思っちまう俺の自業自得。
ウダウダと
目先の幸せを手放すのが怖くて
苦しいのを解ってて逃げちまってた俺への当然の負荷。
二日前…雨の降り続いたあの日、
放課後の音楽室で差し延べられた、部長の手。
ソレは動き出す為の少しの力と
何よりの安心感を、俺の中に導いた。
>部長
あの手が届かなかったのは多分、始めに俺が照れ臭くなっちまってアンタの手を取れなかったから。
俺から改めて伸ばした方は、チャント繋がったっショ?
考えてみりゃ失恋したばっかのアンタにこんなコトで縋っちまうなンてどうかしてマシタ、スンマセン。
でもま、今は分身サンが幸せそうだし…平気ッスよねぇ?(笑)
7日目、あとラッキーセブン?
幸せの秒読み、一緒にさせて貰いマスんで。
>追伸
こないだは色の記述間違っちまってスンマセン!
二人になって色変わったンだったぜ…!
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