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ちょっとずつ、キミと一緒に。
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175 :
千石清純
2006/10/31 18:05
ココの所心配してたコトが、現実になっちまって
無意識のうちに一瞬で溢れそうになってた涙を、ビックリして耐えた。
スルリと腕を抜けて、キミは行っちまうんだ?
キミにとって大事な誰かにその手を引かれて
ハハ、…無力さを思い知る。
でも、腕の中から色んなモンが落ちてったって
例え全部なくなっても
そんなの見ないフリして、俺はもーちょい頑張るよ。
負けて堪るかよ、クソッ。
見送らないよ?
此所にまだ居るって思ってるから。
だからもしこの先戻る日が来たら
何もなかったフリして、タダイマなんて言葉ナシで声掛けてくれよ?
例えもう二度と、並んで喜ぶコトなんかがなくなったとしても
俺も気付かないフリ、するからさ。
大好きな4人の、後ろ姿が見えた。
それは綺麗な秋の色。
秋という名の季節と共に、少しずつ消えてっちまいそうな
儚げな風景。
俺の大好きな日記が、もう一冊止まっちまった。
でもいつかウチの切原クンも行ってたように、ソレは本人が決めたコトでさ、周りの俺達は見守るしかないんだ。
世に常なんてモンはない、解ってるよ。
でも解ってても変化を惜しむのが人間だろ。
繰り返しだって構わない、その度にオレは感じてやるから。
その時々に湧き上がる、感情ってやつを。
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