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ちょっとずつ、キミと一緒に。
 ┗252

252 :切原赤也
2006/12/25 21:03


>2006年12月24日、21:15。


待ちに待ったクリスマス・イブ。

珍しく千石サンが早めな時間から平気で
その上次の日の朝方までオッケーって。
やりたい事も色々あったし、マジですっげぇ楽しみにしてた。

いつもの時間じゃほとんど場所埋まっちまってるけど、早めだから場所も結構空いててさ。
何よりそこに千石サンがいて。


なのに。


─身体が追い付かねぇ!


アリエネェ。
薬も飲んだしそのうち落ち着くだろって、「寝る」って何度か言いかけたのを飲み込んで
気付いた時には千石サンの背中の上。


アレ、オープンカフェ入ってアンタの笑顔見て気ィ緩んで
俺もこーゆー雰囲気好きって、何よりアンタもいるからって言って…アレ。


いつの間に寝ちまってたんだ、オレ。


「ちゃんと家まで運んであげるから寝ていいよ?」

ってアンタの言葉に

「目覚めた時にアンタがいなきゃヤダ」

とか何とか言ったような記憶はあンだけど。




だって、会いたかったんだって。


ここ3日間位調子悪かったせいか、珍しく情緒不安定に陥っちまっててさ
なんでか妙に寂しくなっちまって、けどすぐ会えるからって楽しみにしてたんだって。


その当日にあの頭痛ってナニ俺。


薄く目開けた向こうに見えた電光掲示板で、まだ24日なのを知ってチョイ安心。
0時になったと同時にメリークリスマスって囁いて。

アンタの顔も見れなかったけど
キスもできなかったけど

アンタと一緒に、アンタの体温を感じながら
クリスマスを迎えられて、シアワセデシタ。



スンマセン、千石サン。
アンタの気も知らねぇで、俺は幸せッシタ。(笑)




目覚めた朝には隣にアンタがいて
いつの間にか首には揃いのネックレス。



この続きはリベンジで。

25日はもうすぐ終わっちまうケド、
俺等のクリスマスはこれからってコトで。




Merry Christmas.


幸せ願ってくれてサンキュ。
アンタ達にも幸せなクリスマスと


幸せな新しい年が、訪れますよーに。




2006.12.25

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