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ちょっとずつ、キミと一緒に。
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264 :
千石清純
2007/02/02 15:41
新年から、何度も何度も口ずさんでた歌がある。
カラオケに行く度に、何故か入れちまう歌。
その度に心に何かが湧き上がって、思わず涙が出て来る歌。
そう、大好きな彼等の
その名も『涙の/ふるさと』だったりして。
優しいメロディと言葉に引き出される、この感情は何だろ。
それは自分のコトのような、大事な彼等のコトのような。
ただ。
歌い終えた後、一つ確実に思ったのはこんなコト。
ああ、この歌が
彼に届くとイイな。
いつかの俺の分身のように、一生懸命笑い続けて
その末
その笑う意味を見失っちまって、途方に暮れてるカレに。
きっと今は、どんな些細なコトにも涙をボロボロ零しちゃってるだろうカレに。
大丈夫。
明るい未来はキミの先に、必ずあるよ。
乗り越えて一回り強くなった未来がね。
そんなにツラいのは、今だけだから。
『着いて行けたら嬉しいんだけど、一人で行かなきゃね。』
どう呼び掛けようって悩んでる内にキミから先に連絡貰って、すっごく嬉しいオレです。
無理矢理部屋から出させちゃってメンゴ。けどさ、キミは必要とされてるって解って欲しかったんだ。
コレは社交辞令でも気遣いでもなくて、ホントの事としてね。
ツラい思いや苦しい思いを代わって受けてやるコトは出来ないけどさ、戦わなきゃなんないのはキミ自身だから。
けどさ。
戦って疲れたキミを、ホッとさせられる場所にはなれるだろ?
俺はソレになりたいと思うんだよ。
キミからの連絡とカレの新しい一歩を発見した日が同じだなんて、今日はちょっとした記念日。
日付とは違う2月3日。
モヤモヤは鬼と一緒に追い出して、少し笑ってみないかい?
>読んでるかな…? 大好きなキミへ。
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