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ちょっとずつ、キミと一緒に。
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286 :
切原赤也
2007/02/22 22:38
今日は部活が早めに終わったンで、ジャッカル先輩引っ張ってカラオケに行って来た。
あの先輩相変わらず知らねぇ歌ばっか歌いやがンの…ま、結局は先輩の奢りになったからイイんだけどさ。
ま、俺もある意味あのヒトにゃ知らねぇ歌ばっか歌ってたワケなんだケド。
俺にしちゃ珍シイ、…あの歌以外は。
イヤ、…知ってたッスよ?モチロン。
映画は見てねぇケドあの頃よく流れてたし、
まァイイ歌なんジャン?って携帯に落としてたまーに聞いたりもしてた。
恋愛系の歌をあんま聴かねぇ俺にしてはさ。
だから歌えるだろうとは思ってたし、何となく?
アンタが……こないだ書いてたから入れてみたんだけど。
歌えンのに。
……歌えなかった。
ありえねぇコトにマイク持ったまま
茫然と止まっちまった。
や、しっくり来ねぇ…ンスよねぇ?
エ…どの辺が?つーか
どの辺が…─
あのヒトと付き合い始めてから、よく湧き上るヘンな感じ。
身体ン中にマジで、心臓とは違う心ってヤツがあるんじゃねぇかって思いたくなるような。
スゲェ、…アッチィの。
───完敗。
ジャッカル先輩はビビッたあまり、カラオケを奢ってくれマシタ。
俺は慌てたあまり、オロオロしてたジャッカル先輩を一人置いて、さっさと町マデ来てシマイマシタ、と。
ゴメンナサーイ、ジャッカル先輩。
こういう所にならいくらでも書けンのに、
直接メールしたり言葉にすんのって難しいよな~…。
ちなみに俺ってどんな歌選んでたっけ…待ち合わせまでまだ時間もあるしって、携帯で聴いてみた。
今日歌った中にもそれらしいのは何曲かあったんだけど、
ヤッパどれもイマイチしっくりこねぇんだよなァ。
『アンタが見てくれねぇとやる気だって半分』
『上手く言えねーケド大切』
『アンタの前ではいつも思い通り出来ない』
間違いでもねぇ…のかも。(苦笑)
ま、時が移り変わっても今のこの思いを大事にしていたいってのは
本心ッスよ、…千石サン?
>20分後には会える予定のアンタへ。
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