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L'uomo che chiama un temporale
 ┗500

500 :不二周助(代理)
2008/10/04 20:33




遂に500貢まで辿り着いたみたいだね…
本当に、お疲れ様。なんて。

少しばかり、長い手紙を預かって来たから、この場を借りる事にするよ。






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 親愛なるキミに。



 先ず始めに、挨拶を。
 今回、最後の貢を書かせて貰うことになった、彼の恋人をして居る者だよ。
 敢えて代理の彼からでは無く、という意味も込めて名前は名乗らない。

 恐らく、499貢にボクが書く、なんて予想していた人も居るだろうし、誰お前、って人も居るかと思う。

 ボク自身も500貢という貢に綴らせて貰うのは正直恐縮すぎて申し訳ない事この上無いんだけど、他ならぬ彼から言われたんだ。
 最後の貢に彼じゃ無い人間が綴る形になってしまうのだけれど、彼が好きならば許して貰えたら嬉しい。

 前フリが長くなってしまったね。

 今回は、彼に対する祝辞(まあその最後を貰い受けるのはボクなんだけど)と、あとは…まあ、彼とボクの馴れ初めのような事を一つ、日記の餞別代わりに綴ることにしよう。

 彼と出合ったのは、他でもないボクが住んで居た場所。
 ボクの場所に彼が迷い込んで…否、遊びに来た。
 正直彼を好きになるなんてミジンコ程の考えすら浮かばなかったけれどね。人生はどう転ぶか分からないから面白いね。
 その時は、なれた処で単なる友人、或いは…そうだね、からかい相手、と言った所の予想だっただろうか?
 勿論、それから恋人に至るまでは色々紆余曲折があった。(そこについて話はしないよ。ボクと彼だけが知って居れば良い、そういう類の話だと思うから、悪いね。)
 沢山、悩んだり、気持ちの釣り合い、とかそんなことで迷惑もかけたし、多分、心配させてる事も沢山ある。
 まあボクは真っ当な嫁じゃ無いのは知ってるから許してくれるよね?

 しかし…ボクがまさかここまで夢中にさせられるなんて思わなかった。ボクの主義まで変わったしね。(笑)
 だけど、キミに会う前に戻りたい、なんて事は、絶対に言わない。思わない。

 今までキミとボクが一緒に居た時間は1年と少し。
 ボクの人生に換算したら何分の1になるだろう。なんて詮無いことかな。
 願えるならそのパーセンテージがもっと沢山になってくれるのを二人で。

 ボクはこれからも一緒に居るつもりだよ。お互いの最後にして最愛の恋人。それが良いと思う。

 キミと共に、溺れる程の長い時を誓うよ。愛してる、でも、大好き、でも。
 伝えきれない思いをキミに。


 ボクはこの日記で沢山のキミの事を知った。
 恋人としても、ただのキミの日記の一ファン(笑)としても、伝えたいことは一つ。
 本当に、今日までお疲れ様。ありがとう。





 そして、最後になってしまったけれど…(というかそもそもボクが書いて良いのか分からない)

 ……次、を楽しみにしてる。





 2008,10,04.
キミにボクからの最大級の思いを込めて。


>------------




 さて、少しばかり字数が余ったね。
最後にお祝い、ならぬお呪い(字面が不吉だ/嫌がらせじゃないよ)を一つ、残して去る事にしようか。


>  むらあやでこもひよこたま


キミとまた、会えますように。
キミが行く道の上に、幸せを。
キミに出会えた事に、感謝を。







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