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ナーヴカッツェ
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27 :
柳生比呂士
2008/06/14 12:18
さて、先日から書き記して居た我が家のベランダに巣作りした鳩無事に雛が孵りました。
一昨日、…多分私の勘違いなのでしょうけど違う鳩が飛んで来て悪戯に卵をつつき割った様に見えたのです。
焦った私は慌てて其の鳩を追い払い足元を見れば割れた卵の殻と未熟な雛…微笑ましいと言うよりも…理科の教科書で幼い頃目にした鶏の卵の成長課程を画像にした物を思い浮べ少々のグロテスクさに苦い想いがしました。
―…此の儘雛は育ちきらず死んでしまうのでしょうかと。 助けられ無いもどかしさと、恐らく亡くなった我が子をどうする事も出来ずに放置に為るだろうから家族の誰かが雛を眠らせてあげなければ為らないと言う危惧。
特に私と妹は未熟な雛と親鳩の様子が気になって何度もベランダに足を運んで居ました。
今朝に為って、雌と雄が子育ての交代の時間に為るのを見計らい…あ、余談ですが鳩は夫婦の絆がとても強くて子育ても共に行なう様です。
午前中に卵を温めるのが雄、11時くらいに交代します。
そうして巣を覗いた処なんともう一つの卵からも雛が孵って居て2羽愛らしい姿を見せて居ました。
私達の心配は無駄だった様で命の力強さを垣間見れた瞬間でした。
昨日のあれは気になりますが先ずは一安心、スクスクと大きく為って今度は巣立つのを待つばかり。最早親鳩と同じく子育てして居る気分、お腹の下の雛達に自然目元が緩みます。
妹が生まれたての黄色くて小さい雛を見て燥いで居たのにも目元が緩んだのは此処だけの話(笑)
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