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Potential Color
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450 :
真田弦一郎
2015/04/03 15:18
#懐かしき日々に、感謝を込めて。
突然の訪問、すまない。ポテカラの日記を楽しみに覗いた者も、…申し訳無い。
まさか、この様な日々が再び巡ってこようとは思わなかった。手を離してから、約二年余りの月日。
ただただ、彼奴の日記を見守る事。最後の、最後まで完走する、その瞬間を。一方的ながら、そう心に決めて。
心友から間接的にポテが元気な事を聞き、胸をなでおろし。同時に、離れてみて分かる彼奴の存在の大きさ。勿論、唯一無二の存在として、大切な恋人。其れは、ずっとずっと変わらない。だが、もっと其れ以上に一人の人間として、大切で大切でたまらなかったんだなと、痛いほどに感じた。
余りにも五年という一緒に過ごした日々が、幸せで。俺を俺以上に理解してくれている人物で。半身がそぎ落とされたような、感覚だった。
縁とは、本当に不思議なもの。…繋がる人間とは、例えどんなことがあっても、引き寄せられるもので。話していなかった二年間を、ぐっと引き寄せてくれた。
でも、其処には御互いが、形は違えど必要で必要で、たまらなかったからだと思う。
今の俺達は、笑い合っている。二人のペースで。
また、大切な友として。
丁度一週間前、ななも交えて三人で話した。これまた、三人で茶で話すのは、何年振りか。この町で、話す事ができた。…この空間も、凄く心地が良かった。
其の時、約束した450頁を書かせていただけるということを果たすため、此処に俺の気持ちを記して。
#450頁、おめでとう。
いつまでも、俺の一番大好きな日記。そして、お前の一番のファンより。
彼奴から言われた、…お前は日記を再開しないのか?と問い。…それは、勿論ノーで。あの日記は、俺が恋人として、彼奴にふさわしい男になるために、必死に綴っていた日記。手を離す瞬間に決めた。これから先何があろうと、俺の恋人は仁王雅治であったという証。
この450頁を祝う前に、全部読みなおしてみたんだ。心から、こう思った。
#やっぱり、俺はポテが大好きなんだな。
この気持ちは、これからも変わらない。
最後の最後まで、ポテはポテらしく。お前の色で、綴ってくれ。
本当に、本当にありがとう。此れからも、よろしくな。
にちょ、真田弦一郎
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