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赤澤吉朗
2009/08/27 21:37
#パパのミッション『夏休みの宿題』
ミッションログ>>50,0
学士と若葉は宿題の進め方についてのトークだったからな、俺は読書感想文にした。
読んだ本は誰もが知ってる例の嘘を吐くと鼻が伸びるアレだ。(←)まァ見て見たとおり俺は肌とか黒いし、読書感想文 も 大の苦手なンだよ。でも頑張って書いたぜ。つことでレッツゴ。
あ、俺日本語すげェ苦手だから。
「PI ノ KI オ を読んで。 赤澤吉朗」
みなさん、こんにちわ。
赤澤吉朗です。
今日は、鼻が伸びたり、ロバになったり、親不幸したりする木彫りの少年の成長期を読んだ感想を書こうと思います。
まず、なぜ俺がこの作品を選んだのかと言うと、理由は二つあります。
一つは、嘘を吐くと鼻が伸びると言うのはとても画期的であり、なおかつ、人間が今後進化の過程で遺伝子に組み込んでいくに値する以下、長くなるので略します。
二つ目は、クジラに飲み込まれたおじいさんの呑気さ、器の大きさ、前向きさにとても感動したからです。
クジラの腹の中で、驚くべき事におじいさは……………釣りをして居たのです。
クジラに食されたと言うのに、何というポジティブシンキン!「よぉし、大物を釣り上げるぞー!」と言う言葉が聞こえてきそうな生き生きとした挿絵にもとても好感が持てました。
俺がもしもおじいさんの立場だったとしたら、食べられる前に手近の獲物を振りかざし抵抗すると思うので、おじいさんの立場に立って考える必要なんてないんですが、それは今回おいておいて、おじいさんの立場になって考えると、絶望でとてものんきに大物を釣り上げて居る場合ではないと思います。
この物語の見どころは、今あげた二つの他にもたくさんあります。
木彫りの少年が、学校へ行くと嘘を吐き移動遊園地のような場所へ遊びに行ってしまうと言うくだりがあります。
そこで木彫りの少年は、ひと時のアバンチュールを堪能しますが、赤いバラにはとげがあるとは上手く言ったもので、少年はその後、遊園地の係員の工作によりロバになってしまうのです。
ここで係員の工作とはどういったものであったのかを考えてみました。
おそらく、白い、アレでしょう。
ああ可哀想な木彫りの少年、自業自得とは言え、さすがにロバはきついと思います。
せめて中途半端は止めて、馬にしておいてあげて欲しかったです。
無くてもいいけど、ちょっとはあった方が…。
そういう中途半端は読者を飽きさせると思いました。
また、話はかなり戻りますが、木彫りの操り人形を少年に変えた妖精はとても豊満なボディーをしています。
身体に似合わず顔は思ったよりも童顔で、ジャスト俺好みでした。
ここで俺は再びおじいさんに感動するわけです。
よくぞ、あのジャストを前にして手を出さなかったな、と。
最後に、俺がこの作品を読んで勉強になった事を書きます。
人間、嘘を吐かず、禁欲的に、常に前向きに生きなければならない。
おわり。
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