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月とネオン
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305 :
柳蓮二
2012/02/26 03:34
3年F組のマスク使用率31%。我が立海テニス部のマスク使用率は19%、レギュラーに至っては0%。
由々しき事態ではないだろうか。
インフルエンザが蔓延していると言う昨今、これほどに我が立海大付属中学校のインフルエンザに対する対策が甘いとは。
俺はマスクをしない。それは実生活において不便な事が多いからだ。その代わり帰宅すると必ず手洗い嗽をする。
嗽に関しては感染予防の効果が殆ど無いと言う学説が多い。しかし、日本の先人の知恵と言うべきか、俺はその知恵に従っている。今のところ風邪およびインフルエンザにかかっていない。
マスクについて語ろう。
先日隣の席の女生徒が軽い咳をしていた。何故マスクをしないのかと問えば、
「大きな紙の繊維や布の繊維ではウイルスを防げないと思う」と答えた。
簡単に言えば、テニスボールがウイルスの大きさとしよう。
そうするとマスクの繊維の網目は3,00メートルほどとなる。確かに物理的には防ぐ事は出来ない。
ただ、ここで重要なのはウイルスの性質だ。
インフルエンザが日本の冬に蔓延する理由、それは湿度に関係する。
それらは湿度に弱い。故に乾燥を伴う日本の冬に蔓延する。
マスクを使用した者なら感じるだろう。口元の蒸れ、こもる息。
この湿度がウイルスの好敵手、天敵になる。
マスクは繊維の目でウイルスを防ぐ物では無い。この湿度がバリケードとなる。そしてすでに感染した者からのウイルスの拡散を防ぐ。
ちなみにウイルスの飛距離は2メートル前後、保持者の半径2メートルはレッドゾーンになる。とはいっても接触感染を含めれば感染率は上がる。
接触感染を考えれば、手洗いは効率的だと言う結論だ。
その話が終える前に女生徒はいなくなっていた。
精市に言わせれば、俺の話は長いそうだ。
今後の課題としよう。
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