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ピエロ。
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65 :
出口が見えないのかい。なら作ろうか
2007/05/23 01:06
拝啓。
俺のレンズは色盲じゃ無かったはずなのに、お前と逢ってから溢れる光と色彩のこうずいのうずに俺はただ戸惑うばかりでぱっくりとなさけなく口を開くけれどもう中学三年生である俺は子供のように「あれなあに」なんて、誰にも聞けずにいるのです。
けれど同時に、お前にそんなことを吐露するわけにはいかないから(だって、格好悪いじゃないか)、俺はいつだって何もかも悟ったツラして知ったふうに振舞っていて、それはいわゆる、「つよがり」だとか「しったか」だとかに共通するもので、正直に無知を伝えるよりも数倍格好悪い事をしているのは重々承知なんだけれど、なにせ俺はこどもの様な支配欲で常に上の立場に居座ってたいみたいで、にっこり笑っていながら実は内心冷や汗ダラダラなんて良くある話なんです。
けれど、それも少し前までのはなし。
今はどうなんだって?
冒頭に、述べてある通りさ。まるで少女漫画のような展開で、俺はお前に心底惚れているらしい。
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