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いつかの回顧録。
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287 :
日
11/11-23:40
#手違いで白紙を渡してしまったら、恋人が泡を吹いて卒倒した件について
タイトル通り。
ポチ君にじゃれつかれた際に気付かずに送ってしまっていたようでして…実は完全な白紙を間違えて送ったのは始めてだったんです。
手違いは何度かあるのですがいつもは書き途中だとか、来たお手紙をそのまま送り返してしまったりだとかだったもので。
アーサーさんたら手紙を握り潰して見た事も無い速さと鬼気迫る表情で走って来たと思ったら
>「き、きききききく!?これ、これって…り、りこ…りこんとど…(バッターン!ぶくぶくぶく)」
呂律も回らないままその場で泡を吹いて白目で倒れられました。
びっくりしましたよ…心臓止まるかと思いました。年寄りの私が言うとギャグじゃありませんからね!これ!
現在進行形で泡を吹いて魘されているのですが…
なんというか、結構な長い付き合いですし億が一にも白紙一つでお別れをする事はまず無いんと私は思っていただけに此処まで動揺して倒れるなんて驚きました。
泡まで吹いて、魘されているなんて…アーサーさん、私が居なくなる事があったら冗談抜きに死んでしまいそうな気がします。
…まぁ、私も同じ事になりそうですけれど。あまりヒトの事は笑えませんね。こんなに取り乱す姿すら愛しいと思うのですから、私も同類です。好き過ぎて困ります。
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