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どうしようもない私へ
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40 :
氷
10/17-22:45
恋と愛の違い、なんてのはわからない。
辞書を引けば「正しい」とされる情報を手に入れることが出来る。
だけれどそれを正しいと捉えるのか、間違っていると捉えるのかなんていうのはその人次第だし、もしかしたら面白い事に恋は海で、愛は空だなんて言う人だっているかもしれない、(実際のところ知らないけれど)
結局物事は捉えようだし、一つの単語も捉えよう。一般的正解があったとしてそれが全ての人にあてはまる訳がない、なんて、つまらない思考しか働かない僕はどうしようもないんだろう。
では僕としての正解は何なのだろう。
恋をしていた、愛している。あながち海と空だったりするかもしれない。はたまた雨と風かもしれない。
何なのだろう。
僕があの人に抱く感情、恋ではない、愛、何か。
恋をしていた頃の僕は、どんな風だったろうか。怯えていたし怖かった。手探り手探りの状態だ。
あの人を愛している今はどうだろうか。怖いこともあるし苦しいこともある、だけれど怯えはない。時間を共に過ごして行く過程の中で、信頼がうまれた訳だ。
さて、僕の中の正解とは。
恋は雨なのかもしれない。雨は気分を憂鬱とさせ、時に優しく、時に激しく、泣いてるみたいじゃない?だけれど雨が上がって、たまぁに虹が出ていたり。
愛は風なのかもしれない。緩やかに吹く風は、心を穏やかにしてくれる。心地の良い風、時には強く吹く風、いろんなものを運んで来る風。寒さに寒さを上乗せしたり、暑さに涼しさを提供したり。それでも嫌な気は全くしない。
しかしこれは僕の答えかと言われれば、どうだろう。そうだと言い切ってもいいし、でもそれも何処かもどかしい。
結局のところ、わからない、で結論付けちゃうんだろうね。
ああ、そう、ちなみに、パフィン。
僕は君を愛しているよ。
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