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Ringwanderung
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55 :
独
09/24-21:55
この特別な日に、
俺が最も愛する彼奴へ贈る。
また時が巡り行く。俺は呼吸をする様に至極当たり前にお前を愛し始めているようだ。言わば酸素の様な存在と言っても過言ではない。誤解を招きかねんから先に言っておく、決して悪い意味ではないぞ。こんな事を話しておいて上手く説明は出来きないんだが、今の俺はお前が居なければ窒息してしまうだろう。何よりお前がいて俺がいるからこそ、こうして暖かな火を感じて居られるのだろうな。この火を何時までも灯し続けていきたいと思って止まない。
これからも側で俺を支えて欲しい。
無論、お前は俺が支える。
時に背中を預け合い、時に同じ方向を向き、大事な時こそ向かい合える、そんな関係で在りたい。
幾度と無く繋いだ小指は、
お前との約束を忘れる事はない。
執務室より愛を込めて。
>お前の為なら何でも出来るぞ。
- Fuer dich tu' ich doch alles. -
何でも、は語弊があるな。
例外も無いとは…言い切れん、
と補足しておこう。
#Schaue auf die guten Traum, Arthur.
直接伝えられない俺を許してくれ。
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