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┗146.ネヘレニアの涙ひとつぶ(背)(1-5/42)

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1 :黒子テツヤ
2013/02/21(木) 22:53






たびびとよ、わたしのうでにだかれてねむれ

いとしのなみまにみをなげてしまわぬように

なみだでぬれたそのみてを、わたしがなくしてしまわぬように




※規約厳守
※半完混合
※交流歓迎

>>0,3
>>0,4

>>0,27



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2 :黒子テツヤ
2013/02/21(木) 23:00





『男女間の友情は成立するのか?』

それに似た疑問を数年抱いてきました。
今でもその疑問に変化はないですし、今も頭を悩ませている案件もあります。

だけど、もしかしたら。
この疑問に終止符を打ってくれるひとに出会えたのかもしれません。
もしそうだとしたら、もしこの疑問に終止符を打ってくれるのがあのひとだとしたら。

きっとボクは両手を広げて、満面に笑みを浮かべて、あのひとに告げることができるのでしょう。

「ああ、待っていました、運命のひと。あなたがボクの、生涯の友人です」、と。





(さあ さあ てをとり、たがいにえんをえがいておどりましょう)

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3 :黒子テツヤ
2013/02/21(木) 23:02






嗚呼泣かないでネヘレニア、その涙が海洋に消えてしまわないように
小さな小瓶に集めて寄せて、ひとつの大海が生まれるように
嗚呼笑ってネヘレニア、その凪いだ頬へ口づけよう。



ここのこと、ぼくのこと
*>>>146
*溢れた言葉をつらつらと、だれかのこころへひとつでも、とどくように
*言葉遊びも拙い下手の横好き、ただのポエマー
*現実も幻想もすべてひっくるめて、てのひらでまるめて放つ
*姿はボク、時々、氷室さん、更に時々、実渕さん
*そらをゆめみて水底を、自由におよぐさかなのようないきもの
*みなさまのすてきな言葉をたべていきるいきもの







大海の、果てのないさざなみに揺られて、ぼくはきょうもゆめをみる。




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4 :黒子テツヤ
2013/02/21(木) 23:04



(ひとつひとつ、心に触れる、心に沁みいる、やさしい言葉。)
(ふわりとかおる花一輪、僭越ながら、しおりと挟んで押し花に。)

*シャララ★DIARY/黄瀬 様

*today's [M]usic./紫原 様

*夜々。/黄瀬 様

*キリトリ線/高尾 様

*bleu boite/赤司 様

*【Fortissimo...】/黄瀬 様

*午前零時に君の隣で。/高尾 様

*左心室に融けた記憶/黄瀬 様


(おつかれさまでした、いとしいいとしいことばの粒を。)
*185 その鳥を  高尾 様


不都合など、ございましたら、どうぞご指摘ください。





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5 :黒子テツヤ
2013/03/03(日) 00:09








恋愛と友情の違いとはなんでしょう。
種々多様な違いがあるとは思いますが、そのうちの一つに「わがまま」があると思います。

友人であれば踏み込むのを躊躇うわがままでも、恋人に対してであれば躊躇なく踏み込んでいくでしょう。
逆に友人であれば躊躇なく踏み込めるわがままが、恋人に対しては躊躇ってしまうこともあると思います。

例えばやりとりの速度や空いた期間もそうだと思います。
友人であれば、多少長い間時間が空いたとしてもいいよいいよ、忙しいもんね、で済むところですが、恋人に対してはどうでしょう。

遅かったね、待ってたんだよ、なにしてたの?寂しかったよ。たくさん話したいね、そばにいようね。

こうやって自分の気持ちを表現する人は多いんじゃないでしょうか。それが許されるのが恋人であるし、こういわれた恋人も悪い気はしないと思います。
ただそれが重荷になる場合もあるでしょう。
負担になる場合もあるでしょう。
恋人にすら、こんな小さなわがままをいえない人もいるでしょう。

恋愛と友情は種々多様に違うと思いますが、わがままの差というのは大きいものですね。
それに甘えるのも、控えるのも、恋の駆け引きというやつなんでしょうか。





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