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┗1291.Dear…my pet(16-20/197)
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リロ
16 :
檜佐木修兵
2007/06/28(木)14:02:20
例え俺が猫で自由でも、あそこまで気紛れでは無いから俺はギンの元へとすぐ戻る。俺の居場所は此処しか無い。だから愛しい飼い主の待つ自宅へと急いで戻る。
俺はギンと居る限り笑顔が曇る事は無い。あー…でも長期放置とか飯抜きとかになると曇って拗ねるけど。俺はギンの笑顔が曇らない事を祈ってる。嘘臭い笑みだけどギンの笑顔が好きだから。
昔話…知りたいとは思っていたけどいざ聞くとなると無駄に緊張するし聞きたくないって思う。でも俺は聞く。ギンの全てを受け止める為に。
なら誕生日にそれをくれ。俺はギンの誕生日にネクタイをやるからさ(笑)
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17 :
市丸ギン
2007/06/28(木)15:31:17
誕生日にはネクタイを寄越す言う選択に苦笑しながらキミの事を考える
駆けてくる足音…癖のある髪…温い指先…喜怒哀楽のハッキリした表情…
飼い主の些細な変化も見逃さない本能的な瞳……
自分にない物を欲すれば自ずと現れた答え
ボクとキミに『縁』が出来て…偶然に潜んでいた必然に手を引かれ拾ったのは愛を欲した黒猫やった
キミの体温が移って温なったベッドで寝かしつけよか……ボクを見上げる瞳に古い昔話を聞かせながら…
穏やかな闇が眠りで2人を分かつまで……
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18 :
市丸ギン
2007/07/01(日)11:44:13
暑い週末…
広いベランダに置かれた気に入りの椅子で読書でもしよか
時折吹く風が…ボクの髪を揺らし頬を撫でる
日頃の疲れか木漏れ日の下、夢心地…
開いた頁ひらり
風にめくられ
晒すは物語の結末か
夢の中で追う…木漏れ日が照らす物語の行方
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19 :
檜佐木修兵
2007/07/02(月)10:13:34
週末。忙しくて中々会う事が出来なくて苦しくなる。本当は会いたくて仕方が無いのに会えない忙しさに思わず舌打ち。癒す為に居る俺が何もしてやれないのが酷く悔しい。捨てないでって思う。
俺は今日ギンの大切な人に会う。ギンはどんな顔をしてその人に話掛けるのだろう。何て説明してくれるのだろうか。俺は笑顔でその人にギンとの事を説明する。だから笑顔でギンの頭と俺の頭を撫でてくれ。そうしたら尻尾を振って喜んでやる。
さて、会いに行くか。暑いから片手に団扇を持って大好きな貴方の腕の中へ。
抱き締めて。
受け止めて。
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20 :
市丸ギン
2007/07/02(月)10:27:15
1人、空から落ちる雨粒を眺め考える
例えば一年会わなくて…
それでも再会出来たなら…
まるで、昨日会ったみたいに…
笑て抱き締めてやれる……
第三者が絡むと
激情にも狂気にも近い不安定なこの感情は…
一対ならば酷く穏やかで…
ソレが何を意味しているのか……
ボクは…広がる漆黒の闇に射し込む
一筋の光に答を見た気がした
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