top
┗
ちょっとずつ、キミと一緒に。
┗161,162,163
161 :
切原赤也
2006/10/25 12:31
「良かったー暖かくなって。こんなになるとは思わなかった。」
今朝、オレが家を出る時に
窓の外見ながら母チャンが漏らしたコトバ。
一昨日から急激に冷えてた空気
用意してた布団なんかじゃ足りねぇ寒気
降り続く雨に靴ン中濡らして歩いてる時
不意に俺を襲った、激しい土砂降り。
突然のコトに立ち尽くして
雨宿りさえ出来ねぇままその場所で濡れてた。
考えてた。
アンタとのコトを。
週一度のその時間を壊したくなくて
その日が来りゃ救われっから
その時間だけはアンタの気持ちに触れられるから
アンタのいねぇ六日間に溜まっちまうモノをどう伝えようかって、どうやって助けの手を求めりゃイイんだって
その間は何度も何度も考えンのに
当日になると舞い上がっちまってまァイイやとか思っちまう俺の自業自得。
ウダウダと
目先の幸せを手放すのが怖くて
苦しいのを解ってて逃げちまってた俺への当然の負荷。
二日前…雨の降り続いたあの日、
放課後の音楽室で差し延べられた、部長の手。
ソレは動き出す為の少しの力と
何よりの安心感を、俺の中に導いた。
>部長
あの手が届かなかったのは多分、始めに俺が照れ臭くなっちまってアンタの手を取れなかったから。
俺から改めて伸ばした方は、チャント繋がったっショ?
考えてみりゃ失恋したばっかのアンタにこんなコトで縋っちまうなンてどうかしてマシタ、スンマセン。
でもま、今は分身サンが幸せそうだし…平気ッスよねぇ?(笑)
7日目、あとラッキーセブン?
幸せの秒読み、一緒にさせて貰いマスんで。
>追伸
こないだは色の記述間違っちまってスンマセン!
二人になって色変わったンだったぜ…!
[
返信][
削除][
編集]
162 :
切原赤也
2006/10/25 12:31
空は、誰かの心を現してる。
ソレが本当なら
見事なまでにマンマでハズカシイ程の俺の、心のウチ。
足場が崩れちまったあの日、止まない雨を落として
落ちるかもしれない不安の中、一歩踏み出した次の日は曇。
昨日。どんよりとした空の下、それでも雨はやんでた。
胸に押し込めちまってたモンを、少しずつ声にして
繋いだ手から、身体から
コトバから、ココロから、伝わってきた温度。
─あ、そこに地面はあった。
このままじゃダメになるって思ってた俺と
進んだらダメになるって思ってたアンタ。
なんだ、不安の先は同じだったんじゃん。
器用なフリして不器用な、似たモノ同士なんスかねェ。
自分の気持ちに鈍感だって自覚のある俺に
輪をかけて鈍感そうなアンタへ。
今なら言えそう。
安心してよ、俺がいつか初めての「アンタに去られる相手」になってやるからさ。
ソレまでは幸せになりまショ?
きっとまだコレからも色々あんだろうケド
その度に一歩ずつ、こうして見えねェ先に踏み込んで
チョットずつ、進んで行きましょうよ。
ありえねぇ程ユックリなペースでも、
ソレが俺らの速度だから。
ンーで。
コレからは遠慮なく頼るんで、覚悟してて下サイよ?
震えたケータイ
アンタから届いた初メールを胸に
玄関から飛び出したそこは、
眩シイ位の秋晴れ。
[
返信][
削除][
編集]
163 :
切原赤也
2006/10/25 17:58
アレがしたい
コレ食いたい
チョットやってみっかな。
テニスが楽シイ
久々の新シイ発見とか
あー何話しちゃってンの先パイ達、チョット仲間に入ってきてやるか、なんてのが
なくなっちまってたんだなーって、改めて思った。
無気力。
あァ─…それが一番怖ぇや。
集中なってねェって真田副部長に殴られたのにも納得。
あン時ゃ逆ギレしてヒデェ目にあったっけ。
今日からまたチョット違う新鮮な毎日に
いかにも「今までと変わってマセーン」ってフリして飛び込んで
何故か心配そうな目のジャッカル先輩とか見えて
エー、ンな顔してたのって、今だから気付けたコト。
そんな新たな発見と、アンタから届いたメッセージに
呆気なくニヤけた口元。
ブッ壊れた、ポーカーフェイス。
あー…今日はンな感じデスってコト。オシマイ!
ウチの千石サン!
アンタが帰って来ねぇからンなに書いちまったジャン。
あとはヨロシク。バイバイ?
>ツイシン。
土産くれるって聞いてた。アレってアンタのコトだったんスねぇ。
楽しみにしてマスンで。(ヘラ)
エーット、あとそのヒトの恋人?お前だよお前!オレ!ナーンテ。(笑)
肉まんは必ず持たせるンでヨロシク。
ウチの千石キヨスミ逃亡中。
丸井先輩ン所に。(笑)
オメデト、丸井先輩?
…で、イイんかな。(頭掻き)
[
返信][
削除][
編集]
[
Home][
設定][
Admin]