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Potential Color
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451 :
仁王雅治
2015/05/02 23:50
>>450
ページに広がる柔らけぇ緑色は、俺が一等好きだった色。
もう二度と見られんじゃろうと思うとったんに。彼奴やねぇが、ホンに人の縁ちゅーのは分からんもんやの。
ァーァー懐かし。
にちょと再会してからそろそろ一年にもなる訳やが、まぁびっくりする程のほほんとふっつーに仲良うしとる。
毎日連絡取り合うとったあの頃と比べりゃ連絡頻度はホンに少なぁなったが、そんでもメールくりゃ嬉しいし、彼奴の言葉は昔から凄ぇ安心する。
レンアイ辞めにしたんは今となってはしゃーないコトだったて、時間は掛かったケド消化は出来とる。ケドそんだけで、自分の身とも変わらんにちょの存在まで失うっちゅーのは、どうしても辛ぁて、悔しうて堪らんかった。まぁ正直なところ、"俺はにちょにはもう必要無うなったんじゃろう"てのがいつまでも残っとったき、余計に苦しかったんかも知れん。あの最後の日にしても、折角機会もくれたんじゃき、意地張らんともっと話してから別れりゃ良かったナンテ後悔もしとった。
それも漸く消化されたんが一年前。
俺から連絡してみようかて悩んどる時に彼奴からメールが来た。表向きにゃ意地張ったりもしとったケド、単純に、にちょと話せるんが凄ぇ嬉しかった。
そん頃もやっぱ言われたのう。日記完走まで頑張れ、て。ウン、ちゅーたんに結局ページは全く進んどらんが。
ほんでも、何度も書くん辞めようかて思うとった中、450ページまで辿り着いたんは俺にしては頑張っとる方なんやねぇかの。そういうコトにしときとう。プリ。
毎度節目を喜んでくれとったにちょに、終盤のこのページを託せたコトもなかなかの奇跡っちゅーか何ちゅーか。そのくせやっぱり、ちゅー気持ちもあるんじゃけ笑える。
やっぱ俺のこの日記もお前サンの為にあったようなモンぜよ。
もう恋人ちゃうケド。恋だけやのうて俺はにちょが好きじゃった。
………。
ナンテ言うたら拗ねるかのう。
元恋人が、恋人でも無いんにこげん風に言いよるん変なんやねぇかて思うとったとこに、臆面もなく言い放ちよった彼奴へのちぃとした八つ当たりじゃ。
本音はコッチ。
# 俺も。今も変わらずにちょがスキ。
450頁、受け取ってくれてありがとサン。あと50ページ、何とか頑張るぜよ。
ぴーえす、お返事待たして悪かったのう。余りに嬉しうての。言葉が纏まらんかったんよ。ピヨ。
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450 :
真田弦一郎
2015/04/03 15:18
#懐かしき日々に、感謝を込めて。
突然の訪問、すまない。ポテカラの日記を楽しみに覗いた者も、…申し訳無い。
まさか、この様な日々が再び巡ってこようとは思わなかった。手を離してから、約二年余りの月日。
ただただ、彼奴の日記を見守る事。最後の、最後まで完走する、その瞬間を。一方的ながら、そう心に決めて。
心友から間接的にポテが元気な事を聞き、胸をなでおろし。同時に、離れてみて分かる彼奴の存在の大きさ。勿論、唯一無二の存在として、大切な恋人。其れは、ずっとずっと変わらない。だが、もっと其れ以上に一人の人間として、大切で大切でたまらなかったんだなと、痛いほどに感じた。
余りにも五年という一緒に過ごした日々が、幸せで。俺を俺以上に理解してくれている人物で。半身がそぎ落とされたような、感覚だった。
縁とは、本当に不思議なもの。…繋がる人間とは、例えどんなことがあっても、引き寄せられるもので。話していなかった二年間を、ぐっと引き寄せてくれた。
でも、其処には御互いが、形は違えど必要で必要で、たまらなかったからだと思う。
今の俺達は、笑い合っている。二人のペースで。
また、大切な友として。
丁度一週間前、ななも交えて三人で話した。これまた、三人で茶で話すのは、何年振りか。この町で、話す事ができた。…この空間も、凄く心地が良かった。
其の時、約束した450頁を書かせていただけるということを果たすため、此処に俺の気持ちを記して。
#450頁、おめでとう。
いつまでも、俺の一番大好きな日記。そして、お前の一番のファンより。
彼奴から言われた、…お前は日記を再開しないのか?と問い。…それは、勿論ノーで。あの日記は、俺が恋人として、彼奴にふさわしい男になるために、必死に綴っていた日記。手を離す瞬間に決めた。これから先何があろうと、俺の恋人は仁王雅治であったという証。
この450頁を祝う前に、全部読みなおしてみたんだ。心から、こう思った。
#やっぱり、俺はポテが大好きなんだな。
この気持ちは、これからも変わらない。
最後の最後まで、ポテはポテらしく。お前の色で、綴ってくれ。
本当に、本当にありがとう。此れからも、よろしくな。
にちょ、真田弦一郎