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┗雨によく似た涙の雫
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1 :
Arthur
07/22-03:34
>ーーー
思い出せない、思い出したくない、忘れられない。
それが悲しくて、寂しくて、
それなのにお前を思い出すから。
>ーーー
#この日記は
昔別れた奴のこと、未練タラタラな感情を思うがままに書き綴るためのもの。
#暗い
#後ろ向き
覗いて貰う際には、この点よろしく頼む。
ここは>>>2515
昔書いていた日記
(52)雨によく似た涙の雫
(2164)薔薇を濡らす涙の雫
>ーーー
薔薇から落ちた雫は地に吸い込まれて、誰にもその行方を知られることはない。
>ーーー
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53 :
Arthur
12/02-01:21
もう年末が近いのか。
新しい日記を買わないといけないな。
今年はアドベントカレンダーも用意できなかったな…
#ーーー
(6/1/2022)
これで最後にしよう。
しおりを燃やすことにする。
はじめての日記から、ずっと世話になった。
ここにまだ残っている書き手たちが皆幸せであれるよう願っている。
さようならだ、おれの未練もなにもかもに。
おやすみ。
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52 :
Arthur
10/16-00:21
少しずつ寒くなっていくな。
宛先のない手紙を書くのもそろそろ終わりにしたい。
年内には、決心がつけばいいが。
この日記が燃えて無くなっても、きっとまた誕生日には思い出す。
ガキみたいな恋心を受け入れてくれていたことを、今は痛い程理解できる。
あいつを思い出しても胸が痛まないうちに、全てを消してしまわなければ。
>ーーー
待つ恋は懲り懲りだ。
そう思い知ったくらいに、お前が好きだったよ。
この世界から離れてもう5年近くになるかもしれないが、どんな話をしたのか思い出せるのは、10年くらい前に離れたお前だけだなんて。
笑っちまうくらい、俺は一途だよな。
良き隣人、憎き隣人。愛しい隣人。
もう会えないが、どうかいつまでも健やかに。
>ーーー
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51 :
Arthur
07/15-03:01
1日仕事に没頭していたから、日付が変わってる。
昨日はおめでとう。
一輪の薔薇を、お前の家に届けようか。
…冗談だ。
>ーーー
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50 :
Arthur
06/10-13:57
この日記がある日忽然と消えてなくなってしまったら、それはそれで俺の未練を断ち切れるような気がするんだ。
ここに続く道がなくなっていたと知った時、焦りと、不安と、少しだけホッとしている自分がいた。
>結局は記憶を辿り、この日記の場所を思い出して筆を走らせたのだけれど。
数年前に突如あいつに恋い焦がれ、この日記を作り出して筆を取ってから、ようやく最近落ち着いた気がする。
思い出す回数も減った。言いたいこともあんまりなくなった。
もう覚えてもいない、触れられた感触や、俺だけに笑った顔、上手かった料理。
体が、脳が、忘れようとしている。
過去に囚われて、後ろ髪を引かれているのは俺だけだと思い知らされる。
>もう少ししたら、この日記を燃やせるかもしれないな。
#ーーー
>お前の影を探すことをやめられないってのは、とても滑稽な話だ。
庭の薔薇がとても綺麗だった。
たったそれだけのことを、お前に伝えられたらどんなに良かっただろう。
たとえこの日記を燃やしても、これからも7月が近付く度に、お前を思い出すんだろう。
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